しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

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まるくて可愛い蒸しケーキ。一見洋菓子のようですが、実は、生地と餡のブレンドに工夫を重ねた和菓子屋が生み出した創作菓子。しっとりふわふわ、そして小麦粉にブレンドされた米粉のもたらすモチモチ感。独特の生地にこだわりの餡を練り込んで蒸し上げられた蒸しケーキは、しっかりと感じられる餡の美味しさの中に発酵バターのコクと風味が合わさり、絶妙なアクセントになっています。和菓子好きにも洋菓子好きにも、そして海外の方にも、ぜひ味わっていただきたい夏にぴったりの逸品です。 

戦後間もない大阪に美しく心和ませる和菓子の魅力を

しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

今回ご紹介する「ふくふくふ」を製造・販売する福壽堂秀信は、昭和23年、大阪は宗右衛門町の地で創業した老舗和菓子店。初代 岡本八稚朗によって考案された当時の屋号「福壽堂」には、戦後間もない大阪に美しく心和ませる和菓子の魅力を伝えるべく、その志を、雪の中より黄金の花を開く「福寿草」に託したと伝わっています。その志は、今も変わらず、大阪からみなさんに福を届けたいとの思いから名付けられた菓銘「ふくふくふ」には、「福が繰り返しいつまでも訪れますように」という願いが込められているのだとか。とても素敵ですよね。

生地と餡のブレンドに工夫を重ねた和菓子屋ならではの逸品

しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

夏のシーズンに味わえる「ふくふくふ」は、「小豆」、「抹茶」、そして「マンゴー」。生地に自家製餡を練りこんだ「小豆」と、豊かな香りの抹茶を練りこんだ「抹茶」は定番の美味しさ。季節限定の「マンゴー」は、アルフォンソマンゴーピューレと角切りマンゴーを合わせて練りこんだ夏の味です。しっとりふわふわの蒸しケーキを頬張ると、和菓子ならではの優しい甘みが口の中に広がり、そしてもっちりとした食感が後追いし、風味と相まって心地よい余韻を残します。暑い季節には、冷やしていただくと、また格別の美味しさが味わえますので、ぜひお試しを。

しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

爽やかで可愛らしいパッケージは夏の贈り物にぴったり。ひとつずつ個包装されているのも嬉しいポイントです。

しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」
しっとりふわふわ!和と洋のいいとこどりした福壽堂秀信の創作菓子「ふくふくふ」

生地と餡のブレンドに工夫を重ねた和菓子屋ならではの食感と味わいが楽しめる「ふくふくふ」。このオリジナル創作菓子は、伝統に新風をもたらす福壽堂秀信の新しいシンボルとして、子供からご年配の方まで幅広く愛される人気商品となっています。縁起の良い菓銘は、贈り物としても喜ばれること間違いなし!日持ちの目安は約10日です。お近くに店舗のない地域の方は、オンラインショップでの購入も可能ですので、ぜひご利用くださいね。
皆さまのもとにも福が繰り返し訪れますように。

 

紹介しているお店
菓匠館 福壽堂秀信

※掲載情報は 2018/08/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

依田早苗

コーポレートコミュニケーションズ

依田早苗

社長秘書を経て、2019年より同企業にて広報を担当。約10年に渡る海外生活で養った国際感覚と社交性、持ち前の好奇心とバイタリティーが強みです。
趣味は、ワイン、ゴルフ、アルトサックス、旅行etc.。ホームパーティを開いたり、イベントを企画したり、とにかく楽しいこと、人が大好きです。
プライベートでも幅広い層の方とのお付き合いがあるため、モノを贈ったり贈られたりすることもしばしば。
そんな私の手土産・おもたせ選びのこだわりは、気を遣いすぎず、それでいてキラリとセンスが光るもの。秘書時代と現在では、贈る相手やシチュエーションも異なりますが、いつも贈る相手が笑顔になってくれるようなモノ選びを心掛けています。特に皆んなを笑顔にする魔法を持つ美味しいものには、常にアンテナを張っていたいですね。

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