京都でしか味わえない!すし飯とお揚げの相性が抜群の「いなり寿司」

京都でしか味わえない!すし飯とお揚げの相性が抜群の「いなり寿司」

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昆布やかつおだしで炊いたすし飯と吟味した材料で作られる「京寿司」

京都でしか味わえない!すし飯とお揚げの相性が抜群の「いなり寿司」

京都にある寿司屋『いづ源』さんは、『グラン・ヴァニーユ』に来ていただくお客様から、差し入れをいただいて初めて知りました。地元の方から観光客の方まで多くの方に知られているお店で、大将の市田 泰之さんは、平成19年に「京都府の現代の名工(京都府優秀技能者表彰受賞者)」にも選ばれているそうます。また、近畿ブロック寿司技術コンテストでは最優秀賞を受賞するなど、技術の研鑽にも励んでいる、まさに職人です。

京都でしか味わえない!すし飯とお揚げの相性が抜群の「いなり寿司」

お店にもちょくちょく伺うようになって、色々なメニューをいただきました。昆布やかつおだしの風味が豊かなすし飯と、大将が吟味した材料は、京寿司やちらし寿司などさまざまなメニューで味わうことができます。その中でも好きになったのが「いなり寿司」です。

 

今まで食べてきた「いなり寿司」とは見た目が違っていて、一口食べて驚きました。ふっくらしたおあげにしっかり味が染み込み、昆布やかつおだしで炊いた、しっかり味のあるすし飯とも合っていました。

 

味はもちろん、食べたときの食感や口当たりなどが新鮮に感じられ、お店に伺うと良く注文をするようになりました。他には、春の節分には「福巻寿司」、ひな祭には「ちらし寿司」、夏の祇園祭には「鱧姿寿司」、秋には脂ののった「鯖姿寿司」、冬には温かい「むし寿司」、など季節らしさも存分に味わうことができます。

京都でしか味わえない!すし飯とお揚げの相性が抜群の「いなり寿司」

京都らしい食を楽しむなら、大将が作った歴史ある京都の食文化の一つである、京寿司がおススメです。

店舗名:いづ源 

 

郵便番号:600-8093
住所:京都府京都市下京区高倉通り綾小路下る竹屋町391
電話番号:075-351-2516
定休日:木曜日

いなり寿司

いづ源 住所:京都府京都市下京区高倉通り綾小路下る竹屋町391

※掲載情報は 2018/08/14 時点のものとなります。

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キュレーター情報

津田励祐

グラン・ヴァニーユ オーナー

津田励祐

福井県出身。辻調グループフランス校エスコフィエ校を卒業し、神戸のパティスリーに勤める。その後に渡仏し、「ピエール・エルメ」や「ジャン=ポール・エヴァン」など名店で修業を重ね帰国。帰国後は資生堂パーラーなどでさらに経験を積み、2011年には、京都烏丸御池に「グラン・ヴァニーユ」をオープン。

2012年には、フランスで行われた世界大会「トロフィー ド コアントロー杯」において、味覚部門1位、総合2位の成績を収める。2017年には、ミラノにて行われた、スイーツの世界大会「ワールド トロフィー オブ ペストリー アイスクリーム チョコレート」において日本代表の一員として出場し、見事優勝を果たす。

現在は、TVや雑誌、講師などとしても活動を行っている。

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