「富山湾の宝石」といわれる白エビの甘さと食感を愉しむ押し寿司「白えび寿し」

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「富山湾の宝石」といわれる白エビの甘さと食感を愉しむ押し寿司「白えび寿し」

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一つひとつ丁寧に作られるからこそ生まれるおいしさ

「富山湾の宝石」といわれる白エビの甘さと食感を愉しむ押し寿司「白えび寿し」

透明な姿から「富山湾の宝石」といわれる白エビは、富山の代表的な名産のひとつ。
漁獲されているのは富山湾だけで、体長約7cmほどの小エビです。
その小さな白エビを、一尾一尾手作業でむき身にして、富山県産のコシヒカリを昆布で炊いた酢飯の上に、びっしりと敷き詰めた「白えび寿し」。
白エビのやさしい甘さと滑らかな口当たりが、これでもか!というほど楽しめる贅沢なお寿司。酢飯と白エビの間に挟んであるとろろ昆布がいいアクセントとなり、おいしさを際立てています。

 

富山の郷土料理「ます寿し」の伝統的な製法によって、職人が丁寧に作りだす深い味わい。
「ます寿し」もおいしいですが、「白えび寿し」も劣らぬおいしさですよ。

「富山湾の宝石」といわれる白エビの甘さと食感を愉しむ押し寿司「白えび寿し」

「ます寿し」でお馴染みのパッケージ、曲げわっぱ。旨みをぎゅっと引き出す伝統技法です。
「白えび寿し」も同様、贅沢に敷き詰められた白エビと酢飯の旨みが笹の葉に包まれることで豊潤な味になるそうです。

「富山湾の宝石」といわれる白エビの甘さと食感を愉しむ押し寿司「白えび寿し」

富山県内には約100店舗のます寿し屋さんがあり、「ぶり寿し」などマスとは違うネタの押し寿しを作っているお店もたくさんありますが、白エビの押し寿しは稀。それは手間ひまがかかりすぎるからだそう。それでも全国の人に富山の白エビのおいしさを伝えたいという想いで商品化しているのが『寿々屋』です。日本ギフト大賞2016ふるさとギフト最高賞も受賞しました。

 

『寿々屋』の社長によると、白エビはワサビではなくてショウガが合うそう。「白えび寿し」も、ショウガ醤油をつけて食べるのがおすすだそうです。
まずは何も漬けず素材のおいしさをかみ締めながらいただき、つぎにショウガ醤油を付けていただいてみてはいかがでしょう。

紹介しているお店
寿々屋(すずや)

※掲載情報は 2018/07/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

真部洋子

富山の月刊情報誌プロデューサー

真部洋子

株式会社シーエーピーに入社。営業、編集、イベント企画・運営、Web制作・運営、Takt編集長、営業リーダーなどを経て現在に至る。これまで、富山県が推進するお土産プロジェクト「べつばら富山」選考委員、同じく「とやまのカラーフード」選考委員、国の「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用した、「ふるさと名物商品」を割引販売する特設通販サイト『とやまいきいきmarket 』の制作・運営なども経験。たくさんの「ひと」「おいしい」「かわいい」「おもしろい」に出あえることが仕事の醍醐味とし、コンビ二アイスからB級グルメ、スイーツ、珍味、三ツ星グルメまで、ジャンル問わず「食べること」をこよなく愛する。株式会社シー・エー・ピーは、富山の情報を発信する月刊誌「TJとやま」「Takt」など自社媒体の編集制作・発行・流通をはじめ、自社、委託問わず多種多様の紙制作物、webサイト制作・運営、イベント企画・運営など、幅広い業務を行っている。

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