ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

記事詳細


紹介している商品


ムレスナティーをティーテイステイング!

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

 


神楽坂歩きの途中で偶然目にとまった可愛らしいティーポットが目印の紅茶専門店で見つけた、とびきり美味しいムレスナさんのフレーバーティーをご紹介したいと思います。

 

こちらの紅茶専門店は、何十種類ものムレスナティーの中から、テイステイングカップでお好きなだけ、何種類もの紅茶を味わえるというシステムなので、ムレスナティーのロングセラーの定番ものから、季節のブレンドもの、日本限定ものまで、心行くまでテイステイングができるんです。

 

私も十数杯テイステイングさせていただいて、なかなか一品だけというのが難しかったのですが、今回は定番のフレーバーティーのひとつ、「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」をお勧めしたいと思います。

 

「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」は、キャラメルバニラの香りのフレーバーティーで、ストレートでそのまま飲んでも美味しいですし、ミルクを入れてミルクティーにしていただいても美味しいです。
朝のおめざの一杯に、ちょっと疲れた午後のお茶の時間の一杯に、お勧めしたいフレーバーティーです。

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」
ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

”世界屈指のティー・テイスター”がブレンドするスリランカ紅茶

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

世界中の多くの紅茶ラバーに愛されているムレスナティーは、世界有数の茶葉の産地としても知られるスリランカで1983年に生まれました。
ムレスナティーは、当時まだ認識されていなかったヌワラエリアF.B.O.Pの新芽やこのリーフから生まれる独自の甘さの魅力を世に送り出したブランドとして知られていますが、その人気を不動にしているのは、何といってもフレーバーティー。
実は、同社の社長であるアンスレム・ペレラ氏は、世界屈指のティーテイスターとしても知られています。
アンスレム氏の創り出すフレーバーティーの多くは、どちらかといえば欧米人好みにブレンドされているそうですが、日本では、アンスレム氏を信奉するデイビッド川村氏のブレンド技術によって、日本人好みにブレンドされたものが流通しています。

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

ポエムのようなネーミングが楽しいムレスナティー

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

今回お勧めした「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」もそうですが、ムレスナティーの魅力はその美味しさだけでなく、ポエムのようなネーミングにもあるんです!
お茶のイメージするカラフルで可愛いイラストとポエムのようなネーミングが、すべてのパッケージにデザインされていて、思わず何個もパッケージ買いしそうになります。

 

「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」の他にも、「もっと幸せになろうよ!の紅茶」「前向きでいようよッのおいしい紅茶」「なな色のバラのように美しく生きていこうよォッの紅茶」「きれいな心の“ありがとう”というおいしい紅茶」などなど。
ネーミングから、どんなお茶だろうと想像するだけで、ワクワクした気分になってしまいます。
テイステイングしないで、ネーミングだけで購入してみて、自分のイメージするフレーバーかどうか確かめてみるというのも、楽しい飲み方かもしれませんね。

 

ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」

※掲載情報は 2018/05/25 時点のものとなります。

  • 6
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
ポエムでときめくムレスナティー「ムレスナさんの美味しい紅茶で癒されましょう!」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

ローズ麻生育子

サロン道(C)研究家

ローズ麻生育子

有限会社ハッピーキューブス代表、サロネーゼカフェ(C)プロデューサー。
東京・世田谷生まれ。
青山学院大学フランス文学科卒業後、ラフォーレ・ミュージアムの企画室にて、コーディネーターとして、アートを中心としたイベントの企画、運営に携わる。
その後、子育ての傍ら京都造形芸術大学建築学科で学び、2級建築士の資格を取得。
2006年に起業後は女性のキャリア・生き方をサポートするイベントやセミナーの企画運営、企業のPR&ブランディングなども手がける。
2012年、3月6日を自宅を活用して教室などを開く女性(=サロネーゼ)を応援する「サロネーゼの日」として記念日に制定し、サロネーゼのコミュニティ「サロネーゼカフェ@」の運営を開始。

次へ

前へ