新潟の立ち食いそば屋のカレーは懐かしく、優しい味!バスセンターのカレー!

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とんこつの出汁をベースに作られたカレーは昔から有名で、一日500食出ることも

新潟の立ち食いそば屋のカレーは懐かしく、優しい味!バスセンターのカレー!

青森駅のめかぶそば、三島駅のしいたけそば、名古屋駅のきしめん、博多駅のかしわうどん……。ひとり旅の途中で立ち寄る立ち食いそば屋が好きです。先日寄ったのは新潟市内の繁華街にある万代シティバスセンター内にある立ち食いそば屋、いや、立ち食いそば屋ではなく、「立喰いコーナー そば うどん カレー」と書かれていました。「立ち食い」ではなく、「立喰い」と表記するところにこだわりを、また、「カレー」の文字の「カ」のタイポグラフィが僕のお気に入り。
それにしても女性客が多い。最近は女性客も入りやすい立ち食いそば屋が多くなりましたが、それでも、ここまで女性率の高い立ち食いそば屋を他で見たことがありません。
そしてカレーを食べている人の割合が異常に多いこと。噂には聞いていましたが予想以上でした。とんこつの出汁をベースに作られたカレーは昔から有名で一日500食出ることもあり、売り切れてしまうのだとか。なんといっても懐かしい黄色いカレーは見た目から大興奮です。「秘密戦隊ゴレンジャー」に登場するキレンジャー(古くてスミマセン)が食べていそうなカレーなのです。大盛り、普通、小盛りと三段階で量が選べるのも女性に人気なんでしょうね。

新潟の立ち食いそば屋のカレーは懐かしく、優しい味!バスセンターのカレー!

このバスセンターのカレーはお土産用のレトルトパックもあり、今や新潟駅構内でも売られる人気商品。立ち食い蕎麦屋のカレーに比べ、黄色具合は違いますが、味は、やはり懐かしく、どこか優しい味がするのです。1.5人前という量も嬉しい。キレンジャーも喜ぶだろうなぁ。

※掲載情報は 2018/05/20 時点のものとなります。

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キュレーター情報

イシコ(石原英一)

旅行作家・エッセイスト

イシコ(石原英一)

1968年岐阜県生まれ。静岡大学理学部数学科卒業後、大道芸を使った子供ショーをしながら全国を行脚する生活を10年程続ける。2003年(有)ホワイトマンプロジェクト設立。5年間限定で国内外問わず50名近いメンバーが顔を白塗りにすることでさまざまなボーダーを取り払い、ショーや写真を使った表現活動や環境教育を行う。一方、女性ファッション誌編集長、WEBマガジン編集長を経て、「MONOマガジン」や「散歩の達人」などに連載を持つようになり、エッセイストとしての活動を始める。2008年から2009年まで「SKYWARD」、「SANKEI EXPRESS」、「nakata.net」など新聞、雑誌、WEBに「旅」や「食」をテーマにした連載やブログを持ちながら世界一周。
帰国後、岐阜県安八町に移住し、ヤギと暮らしながら、「旅」と「散歩」をテーマにWEB、書籍、テレビ、講演、商品プロデュースなどを通して表現している。著書に「世界一周ひとりメシ」(幻冬舎文庫)、「世界一周ひとりメシ in JAPAN」(幻冬舎文庫)、「世界一周飲み歩き」(朝日文庫)がある。

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