コーヒーに合うチョコレートを追求して作られた「カフェタッセ」

コーヒーに合うチョコレートを追求して作られた「カフェタッセ」

記事詳細


紹介している商品


ベルギーでは、カフェでコーヒーを注文すると小さなチョコレートやクッキーが添えられるのが一般的です。そんなベルギーで、コーヒーのうまみとチョコレートのうまみ、どちらも最大限に引き出すために作られたチョコレートが『カフェタッセ』です。「カフェタッセ」とはフランス語でコーヒーカップのこと。パッケージにもコーヒーの絵が描かれています。


1989年に生まれたこのブランドは、ベルギーの伝統的なチョコレート製法と、アフリカや南アフリカで作られる上質なカカオ豆のみを使用したことで瞬く間に世界中で人気を得ました。現在は、ヨーロッパのほか、アメリカ、アジアの40カ国で愛されています。

コーヒーに合うチョコレートを追求して作られた「カフェタッセ」

カカオ含有率77%の「カカオ77%」、深い薫りと味わいのプレーンなビターチョコレートをはじめ、オレンジ、アールグレイ、ピスタチオ、塩キャラメル、抹茶、ストロベリー、レモンホワイトと、バラエティ豊かなラインナップ。どれも、コクのあるおいしさとまろやかさを感じることができるチョコレートで、ベルギーチョコレートのクオリティーの高さを実感できると思います。ミニタブレットのアソートもありますので、ちょっとした差し入れにも最適です!

コーヒーに合うチョコレートを追求して作られた「カフェタッセ」

※掲載情報は 2018/04/19 時点のものとなります。

  • 11
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
コーヒーに合うチョコレートを追求して作られた「カフェタッセ」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

ベルギー・ワロン地域政府AWEX

大使館

ベルギー・ワロン地域政府AWEX

ベルギー南部にひろがるワロン地域は自然豊かな食の宝庫です。広く知られるワッフルやチョコレートの他、さまざまな飲食物をお楽しみいただけます。
ベルギーと言えば「ビール」が一番に思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。世界で6か所しかないトラピストビール醸造所のうちオルヴァル、シメイ、ロッシュフォールの3か所がワロン地域にあります。
名物のベルギー風ミートボールやウサギのビール煮、初夏から初秋の季節限定で味わえるザリガニ料理などは見逃せない当地のグルメです。秋にはジビエに代表されるスローフードが楽しめるのも、ワロン地域の大きな魅力の一つです。
また、南部にあるアルデンヌの深い森に覆われた丘陵地帯には、世界で一番小さな町で、美食の町としても有名なデュルビュイがあります。この地方で作られたハムやサラミ、アルデンヌ・バター、そして産地でしか味わえない生フォアグラなど、地元の食材で作られた料理はまさしく絶品!その他、エルヴェチーズ、リエージュ風サラダなど、都市・地域名が付いた地域密着のグルメ品が数多くあります。
知られざる美食の地ワロン。皆様に「食」にまつわるワロンの逸品をご紹介します。

次へ

前へ