明治3年創業の造り酒屋『杉能舎』がオススメする季節を味わうお酒「和膳会釈」

明治3年創業の造り酒屋『杉能舎』がオススメする季節を味わうお酒「和膳会釈」

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百四十年の歴史と日本の心

今回ご紹介する商品は、江戸時代より続く大庄屋が明治三年に酒蔵として創業した浜地酒造『杉能舎(すぎのや)』のお酒「和膳会釈」です。
『杉能舎』は江戸時代、庄屋だったころ、その当時は余った年貢米で醸した酒を客人たちに振舞いたいへん喜ばれたとのことで、現代においても全国清酒鑑評会等で数々の賞を受賞しています。

明治3年創業の造り酒屋『杉能舎』がオススメする季節を味わうお酒「和膳会釈」

『杉能舎』の商品は、お酒はもちろんのこと、地ビールやリキュール類も多く取り揃えた豊富なラインナップも魅力のひとつです。
またお酒の製造販売だけでなく、その場での試飲や飲食スペースも充実しており、こだわりのパンの製造販売するパン工房や、蔵カフェ、カキ焼き小屋も併設されているので、ちょっと立ち寄るだけでも楽しい場所であるのは間違いありません。

明治3年創業の造り酒屋『杉能舎』がオススメする季節を味わうお酒「和膳会釈」

手土産にちょうど良い3本セットが人気です。

四季折々の味を楽しむ

『杉能舎』さんの「和膳会釈」の特徴は、なんといっても季節を味わうことが出来る点ではないでしょうか。
会釈と書いて“あしらい”と読む意味は、料理での取り合わせや季節感などの趣(おもむき)を添え、味を引き立てる意味合いが込められているようです。これは、屋号である『杉能舎』に由来し、相手に正面を向いて応対するだけでなく、共に主役をもてなすという心の表れです。
そのため、少量生産にしかできない丹精込めた味を追求し、季節の料理に合う味を提供しています。
春の料理は、あっさりとして素材の味を生かすものが多く提供されます。それに合わせた「和膳会釈」もゆっくりと味わうことが出来るよう、しつこさのない程よい仕上がりになっています。

 

その味は、平成27年全国酒類コンクール純米吟醸部門において、全国第2位受賞という実績が証明してくれているのではないでしょうか。
これからの季節、祝いごとや新年度のご挨拶にオススメの一品です。

明治3年創業の造り酒屋『杉能舎』がオススメする季節を味わうお酒「和膳会釈」

※掲載情報は 2018/04/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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