実家に帰る際に必ずといっていいほど買ってしまう、地元密着の絶品おにぎり

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2015/01/13 公開

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実家に帰る際に必ずといっていいほど買ってしまう、地元密着の絶品おにぎり

地元密着の素朴なおにぎり。

実家に帰る際に必ずといっていいほど買ってしまう、地元密着の絶品おにぎり

私は、おにぎりが好きで良く買うんです。具の入り方、のりの具合、握り具合がちょうど良くて、素直に「おいしいな」と思うこの山田屋さんのおにぎりが気に入っています。地元の岡山駅構内で買うのが、おにぎり2個と、おかずがちょっと入ったランチBOX。おかずは、いわしの立田揚げ、さつまいものレモン煮、唐揚げ、南蛮漬け、お漬物等から選べるんですよ。もちろん、おにぎりも選べるんですけど、20種類以上あるなかでもお気に入りは、「チーズ明太」と、「梅しそ鮭」。もともと生たらこが大好きな私ですが、「チーズ明太」は、辛子明太子にタンパク質が取れるプロセスチーズが入っていて、結構辛い明太子にチーズがなめらかで、いいハーモニーを奏でてます。炭水化物とタンパク質がしっかり取れますね。「梅しそ鮭」は、ほぐした鮭と大葉が入っていて、具のバランスがちょうどよく、素朴な味わいで、こちらもお気に入り。梅としそと鮭はおにぎりの具の定番ですが、この組み合わせもあるようでないんですよね。

ちょっと想い出話になりますが、日体大時代によく行っていた居酒屋さんのメニューで、「チーズおにぎり」があって大人気でした。夜に先輩の買い出しに行かされていました。、あつあつごはんにとろけるチーズだけが入ったおにぎりは懐かしいですね。そんな記憶も思い出してくれる岡山にしかないおにぎり屋さんです。地元に帰ったら買いたくなる物のひとつ。これからも必ず寄ってしまうんでしょうね。

実家に帰る際に必ずといっていいほど買ってしまう、地元密着の絶品おにぎり

※掲載情報は 2015/01/13 時点のものとなります。

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キュレーター情報

有森裕子

元プロマラソンランナー

有森裕子

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。2010年にはIOC女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
2013年9月、厚生労働省いきいき健康大使に就任。

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