山形の高級米「つや姫」の上質さで数歩先を行く「つや姫玄米茶ティーバック」

山形の高級米「つや姫」の上質さで数歩先を行く「つや姫玄米茶ティーバック」

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必要不可欠な水分を、素敵な玄米茶で味わう

山形の高級米「つや姫」の上質さで数歩先を行く「つや姫玄米茶ティーバック」

人々にとって水分は大切、というかむしろ必要不可欠なものです。幸い、日本では水道の蛇口をひねれば水が出て、充分に飲料に適しています。素晴らしいことです。さらに浄水器をつけたり、ペットボトルの名水を購入したりと奥が深すぎ。そんな水分ですが、真水のまま摂取するのも良いけれど、お茶や紅茶、コーヒーを淹れて摂るのもGOOD。私も仕事上、外食が多いせいか、水分も多く摂ります。シチュエーションにより種類は様々ですが、けっこう飲む頻度が高いものが日本茶です。なぜなら、甘みを加えなくてもそのまま美味しくいただけるから。と共に、多種多様な料理に合うという点も見逃せません。
そんな日本茶大好きな私が特にオススメするのが『志鎌園』の「山形県つや姫玄米茶ティーバック」です。『志鎌園』は創業大正元年、山形市にあるお茶屋さんで、潤いと活力のある心豊かな社会生活にお茶を通して貢献しようというのがモットーの真面目な企業。

ティーバックというお手軽さも高ポイント!

山形の高級米「つや姫」の上質さで数歩先を行く「つや姫玄米茶ティーバック」

つや姫って、ご存知でしょうか? 山形県を代表する高級米です。この、つや姫を使用した玄米茶なんですね。しかも、京都宇治、北川半兵衛お点前用抹茶「初音」も合わせた作品。玄米茶特有の香ばしいお米の風味は、高級米のつや姫なので数歩先を行くような味わい。そこに抹茶の和的香ばしさも合わさっていて、なんとも上質な仕上がりに。
緑茶ではなく玄米茶というところ、しかも抹茶入りということで、最強のペアリングを考えたら、抹茶入りカステラかと思います。一緒に味わったら、もう最高♪ そしてこの商品の特に優れている点は、ティーバックスタイルというところ。実際にお茶を飲もうと思った時、茶葉の分量をはかって、というのがちょっと面倒と思ったりするじゃないですか。それがティーバックなので気軽に煎れられるわけです。そんなお手軽さもこれまたGOODです!

 

※掲載情報は 2018/02/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

はんつ遠藤

フードジャーナリスト

はんつ遠藤

東京在住。早稲田大学教育学部卒業。海外旅行雑誌のライターを経て、テレビや雑誌、書籍などでの飲食店紹介や、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリストに。ライターとして執筆、カメラマンとして撮影の両方をひとりでこなし、取材軒数は8000軒を超える。全国のご当地グルメの知識と経験を活かし、ナムコのフードテーマパーク事業にも協力し、現在、東京・大手町のご当地やきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務める。『日経トレンディ』にてトレンドリーダーにも選出。「週刊大衆」「JAL(Web)」などに連載中。また近年は料理研究家としてTVラジオ雑誌などで創作レシピを紹介している。著書は『はんつ遠藤のうどんマップ東京・神奈川・埼玉・千葉』(幹書房)、『おうちラーメンかんたんレシピ30』『おうち丼ぶりかんたんレシピ30』『全国ご当地やきとり紀行』など25冊。

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