江戸時代から麹一筋!京都の『本田味噌本店』が作る「一わんみそ汁」

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江戸時代から麹一筋!京都の『本田味噌本店』が作る「一わんみそ汁」

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日本各地、記録的な大雪にみまわれ、毎日、しんしん冷えますね。
こんな日は、さっと作れる温かな汁物が気分です。フリーズドライのお味噌汁は全国に多くありますが、この『本田味噌本店』のお味噌汁は格別です。
フリーズドライの「一わんみそ汁」は、「赤だし」「赤みそ」「ふくさ」「紅こうじ」などのそれぞれの味噌と具材が一緒に、パリパリの麩焼に包みこまれています。「おおきに」の文字も見た目に可愛らしく、封を開けるのが嬉しくなります。
お椀に焼麩を割り入れ、熱いお湯を注ぐと、ふわっと味噌のいい香りがして、美味しいお味噌汁が即、出来上がります。

江戸時代から麹一筋!京都の『本田味噌本店』が作る「一わんみそ汁」

お味噌汁そのものももちろん美味しいのですが、溶けた麩がもっちりして、また美味しい。
いろいろな味の詰め合わせなので、選ぶのが楽しみです。
『本田味噌本店』の創業は江戸時代天保元年。丹波杜氏の初代の麹づくりの技を見込まれ、宮中の料理用に味噌を献上したのがはじまりなのだそうです。
そして、明治維新のころ、一般に向けても販売するようになったそうですが、京都を西の京、「西京」と呼んだことから、こちらの味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名したそうです。

江戸時代から麹一筋!京都の『本田味噌本店』が作る「一わんみそ汁」

西京味噌は、お正月のお雑煮や、田楽、味噌和えなど様々に使われながら、1年を通して、京都の味を支えているんですね。
ひと味違った京都の麩に包まれたお味噌汁は、贈り物にも喜ばれます。

※掲載情報は 2018/02/01 時点のものとなります。

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キュレーター情報

鬼頭郁子

フラワー&テーブルコーディネーター

鬼頭郁子

「旬を取り入れた花とテーブルの教室」は、少人数制のレッスンで着実に実力が向上すると、主婦からプロまで幅広く支持され、全国から生徒さんが通う。サロン主宰やスペシャリストを目指す方も多く、多数の教室主宰者を輩出、その育成やサポートにも力を入れる。教室運営のほか、トップブランドのコーディネートやプロモーションに関わるなど、多くの企業の花や食文化に関するセミナーをおこなっている。2014年、銀座5丁目にライフスタイルを彩るテーブルウェアなどの、セレクトショップ「イザベラ コンスタンチン」をオープン。著書も多数。

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