奥伊勢から湧き出る天然水「心清水」は日本では非常に珍しい硬水で飲みやすい

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朝起きてまずグラスに一杯。シャキッとした気持ちで一日をスタート

奥伊勢から湧き出る天然水「心清水」は日本では非常に珍しい硬水で飲みやすい

日本の天然水やミネラルウォーターはほとんどが軟水。硬水は欧米の銘柄がよく知られていますが、私自身なかなかすっきり身体に染み入る感じもないというように思っていました。

 

食関係の展示会で発見した「心清水」は日本では非常に珍しい硬水です。産地は三重県の奥伊勢に佇む香肌峡。ここは岩手県の龍泉洞と並び数少ない硬水が採れるところです。その特徴はカルシウムの含有量がとても多いこと。ミネラルは水に溶けてイオン化した形が吸収されやすいとされています。ただし、硬水は飲みにくい、ということも多くあります。私も生まれてからほとんどを軟水で過ごしてきたわけですから身体への馴染みはそう変えられるものでもないと思っていました。

 

ところがこの心清水はちょっと違って、飲みやすい硬水なのです。これは飲みにくさの原因となるマグネシウムの含有量が少ないため。そして料理にも使える上、コーヒーも渋みを抑えたまろやかな味わいが生れます。

 

そのまま飲んでみると、柔らかな口当たりはそのままで後味にほんのりとミネラルを感じる程よくなじむやさしい味わい。ゆっくりといただくと身体にすっと染み入る感覚になります。私たちの身体のほとんどは水でできています。週に一度くらいはミネラルがちゃんと入った日本の水で身体をリセットしたいものです。


ボトルの形状もごく一般的なものから丸くてかわいいものまであります。ちょっとした手土産にしても喜ばれるかもしれません。

 

私は朝起きてまずグラスに一杯。シャキッとした気持ちで一日をスタートしています。

※掲載情報は 2017/10/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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