冬の季節のお楽しみ、この時期逃すまじ!和久傳「からすみ餅」

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食通な方への暮れのご挨拶やお年賀に

冬の季節のお楽しみ、この時期逃すまじ!和久傳「からすみ餅」

日本酒が大好きな私にとって、この寒くなる季節は、各地酒蔵の美味しい新酒を、美味しいお酒のお供とチビチビと楽しむ最高のシーズン。
今回は、そんな私の様なお酒好きさんに必ず喜ばれる手土産を、京料亭の老舗「和久傳」より紹介させて頂きます。

 

「和久傳」といえば料亭の味を贈答用に仕立て、お取り寄せができる商品が人気です。
笹の葉に包まれ、葉のほのかな香りとつるんとした口当たりがたまらなく美味しいれんこん菓子「西湖」は有名で、私も大好きな逸品です。

 

そんな和久傳が11月から2月の限定で販売するのが「からすみ餅」。
その名前の響きさることながら、真っ白なお餅の中から顔を出す、鮮やかな黄金色をしたからすみ!このビジュアル、食す前からKO必至です!

 

このからすみ餅、実はもともと高円寺和久傳の料亭内で、この時期の焼き物の一皿として出されていたもので、十数年前から冬の特別品として販売がされるようになったそうです。

 

気になるのは老舗料亭が仕込むからすみのお味ですよね。
選別された国産のみのからすみ。塩加減はお餅に合わせた時に丁度良い塩梅。ねっちゃりし過ぎない滑らかな食感でとても上品です。
硬くなりにくいように、もち米の炊き方やつき方には拘っているそうですが、つきたてのお餅の柔らかさを、ぜひからすみと味わっていただくためにも、賞味期限の3日内!出来れば当日や2日目には食べて頂きたい!

 

網焼き、もしくはテフロン加工のフライパンで、表面にこんがり焼き色がつくまで炙って、熱々を是非パリッと手で割り召し上がって下さい。

 

お酒のお供にはもちろん、お正月のお雑煮の椀だねにもオススメです。
関西出身の我が家では、定番の白味噌仕立てのお雑煮にもぴったり。

 

桐箱入りは年末年始の手土産に。
そして必ず自分用にも、小分けで数個は外せませんね。
お正月のご馳走の中に、からすみ餅のある様子を想像するだけでワクワクしませんか。

冬の季節のお楽しみ、この時期逃すまじ!和久傳「からすみ餅」

※掲載情報は 2017/12/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

RIBEKA

ラジオDJ/イベントMC

RIBEKA

10年に渡り学生生活をオーストラリアで過ごす。
学生時代より食への興味があり、オーストラリアにてワインの資格を取得。
学業の傍ら、日本食レストランの立ち上げやマネージメントに携わる。
帰国後2004年より通訳の仕事をきっかけにラジオDJとして関西を中心にレギュラー番組を多数担当またイベントMCとしてはバイリンガルMCとして各方面の国際的なイベントでマイクを握る。
趣味として取得したテーブルコーディネーター・野菜ソムリエ・コムラードオブチーズの資格は常にラジオ番組でも知識として活かされている。
料理や食に特化したInstagramも是非ご覧ください。
2015年より活動の拠点を関東へと移し、現在東京FMが新しく立ち上げた新放送局i-dioにて【HITS ONE Powered by Billboard Japan】にて木曜金曜の17:00~20:00を担当。
イベントではMCとして日本全国を飛び回り各地の美味しいものを日々探求中。
https://www.instagram.com/ribeka1224/

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