外箱からフレーバーまで、ベトナムらしさをギュツと詰め込んだ「安南ラスク」

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今回はベトナムで見つけたラスクを紹介したいと思います。

ラスクは日本でもお土産に選ばれることが多いですが、この「安南ラスク」は味もデザインもベトナムらしさが詰まっています。

まず驚くのがそのフレーバー。マンゴー、コーヒー、パクチーと、なんともベトナムらしいセレクションなのです。特にパクチーはお菓子のフレーバーとしては珍しいですが、ガーリックが味のアクセントになっていて、くせになる美味しさです。

外箱からフレーバーまで、ベトナムらしさをギュツと詰め込んだ「安南ラスク」

私がこの安南ラスクを見つけたのは、ハノイ旧市街のHang Vai(ハンヴァイ)通り。洗練されたデザインの店舗だったので入ってみました。店内はベトナム雑貨や家具に囲まれており、なんだか友人宅に招かれているようなホッとした感じのするカフェです。

外箱からフレーバーまで、ベトナムらしさをギュツと詰め込んだ「安南ラスク」

このカフェで販売されており、評判のいいラスクについて店員に聞いてみました。

なんでもこのラスク、完成するまでにかなりの時間をかけているそうで、一番こだわったポイントはサクッとした食感だそうです。私も一口食べて驚きましたが、ベトナムで有名なバインミーを用いたサクサク感は、日本のラスクとは違った食感です。この食感を出すために、フランスパン選び、そしてパンの厚さ、程よい甘さ、食べ応えにはこだわっているそうです。

 

ベトナムの国花である蓮をモチーフにしたバッチャン焼き風のBOXに入った、ベトナムらしいお菓子。旅の楽しい思い出を大切な人とシェアでき、お土産をもらった人もベトナムという国に思いを馳せることができそうです。渡す人ももらった人も、ちょっと幸せになれる「安南ラスク」。ベトナムへ行った際はぜひ手に取ってみてください。

外箱からフレーバーまで、ベトナムらしさをギュツと詰め込んだ「安南ラスク」

※掲載情報は 2017/09/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小祝誉士夫

プロデューサー

小祝誉士夫

大学卒業後、5年間のインドネシア勤務を経て、2004年から株式会社TNCの創業メンバーとして広告・マーケティング業界に従事。2008年に同社、代表取締役社長に就任。70カ国100地域在住500人の日本人女性のネットワーク『ライフスタイル・リサーチャー』を主軸とした海外リサーチ、マーケティング、PR業務のプロデューサーとして現在に至る。2011年にTNC Bangkok、2014年TNC Jakarta(インドネシア)、TNC saigon(ベトナム)を設立。多摩大学/経営情報学部・非常勤講師。

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