ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品

ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品

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大自然に育まれた山梨県は、自然の恩恵を受けた豊かな食材が多いことで有名です。なかでも、ぶどう畑に適した地形の土地が多いため、日本有数の生産量を誇っています。品質の良い日本固有種のぶどうを使ったスイーツやワインはどれも逸品とされ、ぶどうの芳醇な果実味を堪能することができます。特にワインのレベルは非常に高く、世界に通用するワインが続々と生み出されています。今回は主に山梨を代表するワインなどに焦点を当ててご紹介します!

1:日本のロマネ・コンティと評されるロゼスパークリング

ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品
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日本有数のぶどうの収穫地として有名なのが、山梨・勝沼です。山から吹き下ろす爽やかな風と恵まれた土壌がぶどう作りに適しており、豊かな大地が広がっています。こちらのシャトー勝沼で育てられているぶどうは、日本固有種の甲州とマスカット・ベーリーAという品種なります。これらのぶどうのみで作られたスパークリングワインは、とてもフルーティーで爽やかな味わいです。日本のロマネ・コンティと評されているようです!

2:甲府市公認の大粒ピオーネを使用したレーズンサンド

ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品
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山梨県甲府市にある葡萄屋kofuのレーズンサンドは、甲府市で収穫された大粒でゴロッとしたピオーネを使用しており、生レーズンを贅沢に堪能できる逸品です。まさにレーズンが主役の絶品スイーツ。定番のレーズンバターサンドをはじめ、さまざまな種類が展開されており、大吟醸の酒粕に漬け込まれているレーズンサンドは芳醇な香りが漂います。大粒の果肉は、葡萄のジューシーな旨味を存分に楽しめます!

3:幻の湖「赤池」の酵母と山梨ぶどうの融合ワイン

ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品
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「富士山 赤池幻酵母ワイン」は、山梨の自然の恵みを堪能できる絶品ワインです。山梨産の果実感たっぷりのぶどうと、数年に一度しか現れない赤池という幻の湖で生まれた酵母を使用して作られているワインは、赤・白それぞれ年間8,000本のみの出荷となります。日本産の酵母を使用することで、日本酒のようなまろやかな口当たりが楽しめ、そこに山梨ぶどうのフルーティーな柔らかさが融合した芸術的な逸品です。是非一度お試しください!

4:世界に誇れる!甲州ぶどうの清らかな正統派白ワイン

ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品
ぶどうの生産量日本一!の山梨県で見つけたぶどうを使った逸品

こちらのグレイスワインのserena(セレナ)シリーズは、山梨県をはじめとする甲州の固有品種ぶどうを使用した上品で奥深い味わいのワインです。serena(セレナ)ワインの特徴は、搾りたての爽やかさと華やかさ、そしてデラウェアならではの甘酸っぱさを感じさせ、清涼感に溢れています。ワインを日常的に気軽に楽しんでもらいたいという作り手の思いがこもった日本ならではの正統派ワインです。今、最も注目されているグレイスワインから目が離せません!

5:日本実力派ワイン!鳥居平今村キュヴェ・ユカ・ルージュ

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1877年に創業したシャトー勝沼・今村家が所有する鳥居平は、富士山から吹き下ろす風と急斜面の水はけの良さから、病虫害被害が少ないと言われています。粘土質な土壌はミネラル分を豊富に含むため、味わい豊かな絶品ワインを作り出しています。日本固有種のマスカット・ベーリーAとブラック・クイーンが絶妙にブレンドされており、熟した果実味と角のとれた丸みのある口当たりは、世界的に有名なロマネ・コンティと並ぶ美味しさだと高い評価を得ています!

※掲載情報は 2017/09/15 時点のものとなります。

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