楽しい時間にさりげなく在る、お茶の文化を伝える兎屋

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楽しく、ゆったりとした時間でお茶を飲むこの時間の素晴らしさ!

楽しい時間にさりげなく在る、お茶の文化を伝える兎屋

先日、札幌で料理教室を開催した時に、旭川からいらして下さった生徒さんが、お土産にお茶を下さいました。それは桜緑茶と言うほのかに桜の香りがするお茶でした。桜の葉と、八重桜の花びらをブレンドしてあるので、香が邪魔にならないけど、どこか華やぐお茶でした。話を聞くと、兎屋さんというお茶やさんで、かつては70年以上の歴史のある吉川園と言う日本茶専門店を息子さんが継ぎ、名前も変え業態も変えたそうです。

 

急須で入れたお茶をゆっくりと飲む方が減っている、ペットボトルで飲む人が増え日本茶業界は縮小になることを憂い新しい活路を見い出したのが、この兎屋です。
こちらのお店は、茶葉とティーバックと種類も多いですが、まずはお店に来て、お茶に親しんで日常的にお茶を飲む文化を伝えたいと言う思いから、“USAGIYA TEA PASSPORT&BOTLE”という取組みをされています。「日々お茶と」がコンセプトで、オリジナルボトルを購入すると、30日間毎日何度でもお店でボトルにお茶を入れる権利があります。お店に来てもらって、お茶に親しんで貰う事が狙いです。

楽しい時間にさりげなく在る、お茶の文化を伝える兎屋
楽しい時間にさりげなく在る、お茶の文化を伝える兎屋

今日ご紹介する「兎茶」は、お煎茶ベースでかぶせ茶と玉露をブレンドしてあります。とっても飲みやすいお茶です。「ミント緑茶」は『これ何のお茶??爽やかだわ』と言われます。北海道産の希少価値の和種ミントが入っていて、夏にぴったりです。そして黒米茶、香ばしいお茶です。ボトルもおしゃれですよね。季節に合うお茶を楽しみながら飲むなんて素敵ですね。

 

※掲載情報は 2017/07/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

山田玲子

料理家 salon de R主宰

山田玲子

1995年~浜田山の自宅にて料理教室「Salon de R」を主宰。 小学生の国際交流の活動を通じ、食する事は人の輪なり・・と感じ「美味しい料理はあなたを想う温かい心から」をコンセプトに。 マダムなおうちごはんを大笑いの中、無理なく楽しく大胆に調理!お料理とともにおもてなしのコーディネートから笑いの心意気まで伝授いたします。国内はもとより、NYやヒューストン、スペイン、韓国、シンガポールなど、海外でもレッスンを開催。各地で食を通じて人々と交流を深めている中で「食は一番身近な外交」であると実感。企業の料理教室講師や、食品会社のレシピ開発やケータリング、各種イベントや 食とコミュニケーションなどのタイトルで講演会も多く開催。
2002年家庭画報「とっておきのおかず大賞」審査委員特別賞受賞
著書として
「おにぎりレシピ101」英訳付き ポット出版
「サラダBowlレシピ」大和書房

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