熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

記事詳細


紹介している商品


熊本ロゼ 肥後6花シリーズ

GWも明けると爽やかな季節の到来。
梅雨までの青空を満喫される方も多いと思います。

 

この季節はアウトドアやテラスなどで
ワインを愉しみたくなりませんか?

 

そんな、青空の下で呑むのにピッタリ!なのが
Rose ロゼワイン。
Rose ロゼワインというと甘口を連想される方も多いかと思いますが
世界のスタンダートは辛口。
青空の下で召し上がるランチにおすすめです。

 

ただ国産ロゼは、まだまだ甘口が主流で……。
ところが先日熊本で、すっきりロゼに出逢えました。

 

それがこの
「熊本ロゼ」

熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

ロゼ色にも、赤ワイン同様、造り方や品種の違いにより
色の濃さが様々で、サーモンピンクや深紅に近いものまであります。

 

このロゼは少し濃い目のまさにバラ色。

 

マスカットベリーA100%です。
フルーティな香りの中に、やさしい酸味と溶け込んだタンニンがあり
お肉料理にも、魚料理にもマッチする味わいとなっています。
ほんのりの甘さがまた和食とのベストマリアージュを引き出します。

 

このワインを造っている熊本ワインは
平成11年創業以来、「地産地消」を掲げ
愛情込めたワイン造りをモットーに
地元、熊本の葡萄にこだわってワイン造りを行っているワイナリー。

 

中でも、国内外から高い評価を受けている
「菊鹿 シリーズ」が大変評判です。

熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

今回ご紹介のロゼは エチケットにもこだわりが……。
これは肥後六花シリーズの1つ。

熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

肥後六花とは
江戸時代から熊本藩主の下 武士のたしなみとして始まり、門外不出として育成されてきた6つの花の総称。
肥後椿(ひごつばき)、肥後芍薬(ひごしゃくやく)、肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)、肥後朝顔(ひごあさがお)、肥後菊(ひごぎく)、肥後山茶花(ひごさざんか)の6花。
共通する特徴は、花芯の見事なこと、一重一文字咲きの花形、花色の純粋さの三点だそうです。

 

このロゼのエチケットは、肥後朝顔。
夏向けの一本ですね。

 

また熊本ワインでは、それぞれの花言葉も各ワインにあしらえています。
朝顔は「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」「明日もさわやかに」だそうです。

 

そしてエチケットの朝顔の背景に描かれているのは、熊本城の武者返し。

 

熊本ワイナリーは熊本市内からもほど近く
昨年の熊本地震の際には、ワインボトルなど かなりの被害にあったそうです。
ただ、ワイナリー用の醸造タンクは改装中だった事が幸いし、従業員を始め工事関係者等、みんなで守ることができ無事だったそうです。

熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」

「熊本ワイン」から熊本が元気に!
一日でも早い復興を心から願っております。

 

皆様も是非ランチにぴったりのロゼワインを愉しんでください。

※掲載情報は 2017/05/13 時点のものとなります。

  • 6
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
熊本発!可愛いけれど甘くない、すっきり飲めるロゼワイン「熊本ロゼ」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

山田好美

チーズ&ワインナビゲーター

山田好美

フランスチーズ鑑評騎士/チーズプロフェッショナル。シニアワインエキスパート/上級ドイツワインケナー。フランス愛好家。英仏語講師として活動する中で現地のワイナリー、チーズ生産者を訪れるようになりより確実な知識をと資格取得。現在恵比寿のレコール・デュ・ヴァンにてチーズ講師として初心者から資格を目指している方のお手伝いをしています。またチーズプロフェッショナル協会 チーズ検定講師 ソムリエ協会 ワイン検定講師として 検定を通して幅広い年代の方々へ チーズ&ワインのある豊かな食生活を広めております。近年は国内の生産者にも目を向け ヨーロッパに負けないチーズ&ワインを応援しています。

次へ

前へ