海老そのものを食べるより、風味がギュッと詰まってる! 桂新堂の「海老づくし」

海老そのものを食べるより、風味がギュッと詰まってる! 桂新堂の「海老づくし」

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袋を開けた瞬間から海老天国!何とも贅沢な「技づくし」

好きな人にとってはたまらない食材の一つ、海老。海老という言葉を聞くだけでプリプリの甘〜い身や特有の旨みを思い浮かべてしまうはず。そして海老好きが「海老モノ」を口にする際に重視するのはおそらく「海老感」の高さではないでしょうか。

 

そんな海老党におすすめしたいのが、桂新堂の海老づくしです。

海老そのものを食べるより、風味がギュッと詰まってる! 桂新堂の「海老づくし」

まず素晴らしいのはそのビジュアル。まるで今にも踊り出しそうな車えびと甘えびの秘密は活きたまま工場に届けられ、海老の身を崩さぬように一尾一尾を丁寧にスライスして焼き上げるこだわりゆえなんだとか。

 

また、車えびや甘えび、赤えびといったそれぞれの海老の醍醐味を満喫すべく独自の製法が貫かれている上に、素材選びにも余念がありません。純国産の天日塩に竹糖を原料にして昔ながらの製法で作った徳島県の「阿波和三盆糖」や、てんさいを原料とした北海道産の「ビートグラニュー糖」。愛知県、岐阜県産の小麦粉を使用しているのも上等な海老の風味を最大限活かすためのポイント。袋を開けた瞬間から海老の風味が立ち込める「技づくし」の「海老づくし」、我こそは海老好き!という方は是非一度召し上がってみてくださいね。

※掲載情報は 2017/05/05 時点のものとなります。

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キュレーター情報

前田紀至子

美容ライター

前田紀至子

新潮社雑誌nicolaの専属モデルや光文社雑誌JJのライター、読者モデルを経て、現在はフリーライターとしてビューティ記事を中心に、競馬、食、ファッションなど幅広く執筆中。その傍ら、テレビ東京モノイズムなどのテレビ出演も。

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