意外と知らない人が多い!ぷりっぷりっのウィンナーとソーセージの違い

意外と知らない人が多い!ぷりっぷりっのウィンナーとソーセージの違い

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ぷりっとした食感、ジュワ~っとあふれる肉汁、鼻をぬける芳醇な香り。みなさん、ウィンナーやソーセージはお好きですか?呼び方の違うこの2つの加工肉、この2つの違いがあるかどうかを考えたことあるでしょうか。呼び名が違うだけで、実は同じものを指しているのではないか、地方によって異なるのか、外来語と和製英語の違いなのか、といろいろと憶測の飛び交う中、本当の違いは、サイズなのです。

ソーセージとウィンナーの違いはサイズ!

ソーセージは、牛肉や豚肉などの肉類を腸詰めにした製品の総称なのですが、ウィンナーはその中の1つ。太さが20mm未満のものをウィンナーと決まっているそうです。そして、それよりも大きいサイズ、さらに大きいサイズと、サイズが変わるごとに名称を変えているようです。

 

【ソーセージのサイズによる種類】
・ウィンナー:・太さ20mm未満

 

というように、ソーセージの中に、ウィンナーという種類が存在するということが言えるようです。もちろんソーセージの種類は、ウィンナーだけではなく、フランクフルト、ボロニアなどの種類が存在しますよ。

 

サイズが一見してわからない場合は、総称としての「ソーセージ」と呼ぶことが無難そうですね。

 

ビールやワインといったお酒のおつまみに、夕飯のおかずに、お弁当に、どんなシーンでも期待を裏切らないその味と食感。職人や産地によって違った味わいや風味が楽しめるのも魅力です。そんな魅力がつまったおすすめのソーセージを5つご紹介します。パーティーのお持たせや贈り物にも自身を持ってお持ちいただけますし、もちろん普段の食卓にも良いですね。

1:島原半島産の良質な豚肉100%のソーセージ

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吟味された島原半島産の良質な豚肉を主原料としたポーク100%のソーセージ、『有限会社 長崎雲仙ハム』で作られている「ポークソーセージ(ボロニア)」。肉はもちろん、脂の甘味が合わさって、上質な味わいを醸し出しています。しかも、添加物である保存料は使用していないというこだわり。創業者が戦前にユーラシア大陸で白系ロシア人に製法と技術を学び、改良を重ねて作り上げた一品です。そのままスライスしてももちろん美味しいとのことですが、温めるとさらに美味しさがアップするそうです。輪切りにしてフライパンで焦げるまで焼くと、熱々でジュワーっとジューシーな味わいが楽しめます。

2:雑味のない優しい味わいの無添加ソーセージ

意外と知らない人が多い!ぷりっぷりっのウィンナーとソーセージの違い
意外と知らない人が多い!ぷりっぷりっのウィンナーとソーセージの違い

石川県かほく市で飼育されているプレミアム能登豚「豚輝」を使用したソーセージ。飼料はお米で、能登半島の自然の中で育っているからなのか、脂肪にはアミノ酸やオレイン酸を豊富に含んでいるそうで、旨味がふくよかですが後味はサッパリとしているのが特徴です。


作り手の大塚信夫さんに伺ったおいしい食べ方を実践してみたら、本当においしかったそうなので、ぜひお試し頂ければと思います。
1.まずお鍋にたっぷりお湯を沸かします。
2.沸騰したら火を止め、ソーセージを袋から出して鍋に入れます。
※お湯を沸騰させたまま茹で上げると、風味が飛んで美味しさが損なわれるので、ここで火を止めるのがポイント。

3:美しい天然水が育てた健康な豚肉が決め手!

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柔らかい肉質と食味の良さ、そして脂の甘さが特徴の希少品種手「バブコック種」の豚を使用し、全て天然羊腸を使った腸詰で、さらに手ひねりで作られた「生ソーセージ」。リピーターが続出する理由は、プリッ、パリッとした食感はもちろんなのですが、全く臭みを感じないこと!その秘密は、澄んだ空気の山の上にあるモンヴェール農山に流れる地下の天然水をたっぷり飲ませ、ひのきの森のすがすがしい空気の中、自家配合した餌を食べさせるという飼育法にあります。天然水と太陽の恵みをいっぱいに受けた、手間をかけて誠実に育てられた豚から作る美味しいハム・ソーセージをぜひ味わってみてください。ホームパーティーにもおすすめです。

4:本場で肉屋の評価を左右する白ソーセージ「バイスブルスト」

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ドイツがソーセージの本場であることは誰もが認めるところ。街を歩いていても分かるように、ドイツではメツゲライと呼ばれる肉屋やハム・ソーセージ取扱い専門店を街中で見かける事ができます。地域によっても特徴があり、例えば、バイエルン地方ではハーブの入った伝統的な「白ソーセージ」が有名です。豚肉だけで造った白ソーセージはミュンヘンの名物ソーセージで、南ドイツの肉屋ではお店の評判を左右する看板商品です。なんとこちらでは食肉加工の世界最高栄誉とされるドイツ農業協会(DLG)で金賞を受賞。ドイツ製法の手作り白ソーセージはふわふわ、もちもち、ぷっくりのなんともいえない食感で、甘みが特徴なのだそうです。ボイルした後、ナイフで皮をむき、マスタードをつけてお召し上がりください。

5:贅沢な食べ比べ!ソーセージで世界旅行気分「世界のソーセージ」

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「ソーセージ」といえばドイツを中心としたヨーロッパのものだという認識が強いですが、実は世界中に同じような加工方法があります。タイの「サイウア」、台湾の「炸香腸」。ほかにも国や地域によってバリエーションはさまざま。そんな世界中の色んなソーセージを味わってみたいときにピッタリなのが、「世界のソーセージhayari」の手づくり無添加ソーセージ。

 

山梨県の工房で一つ一つ手作りされている迫力のソーセージは、化学結着剤や増量剤、発色剤、保存料を一切使用せずに作られています。口に入れて噛みきった瞬間、プチッと素材の味が口中に広がります。噛めば噛むほど複雑な味が交差して、まさにお肉そのものをいただいているような充実感にうっとりする味わいだそうです。購入時に付属してくる、世界のソーセージカタログは必見の面白さ。バーベキューやパーティーでも喜ばれること間違いなしです。

※掲載情報は 2017/03/09 時点のものとなります。

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