京都の銘店「雲月」の至極の逸品!食材の旨みを極限まで引き出した「小松こんぶ」

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素朴さの中にある作り手のこだわり

テレビのCMでもたびたび登場する円形の「悟りの窓」がある京都の源光庵。そのそばにある「雲月」は、京都人ならず日本中にファンをもつ料亭です。こちらの料亭の、懐石料理の中で生まれた「小松こんぶ」は、今では雲月の代名詞ともいえる逸品です。昆布はとてもやわらかく、ご飯のお供として、そして酒肴として飽きる事のない上品な味わいが楽しめます。

京都の銘店「雲月」の至極の逸品!食材の旨みを極限まで引き出した「小松こんぶ」

最初、この「小松こんぶ」は贈り物として頂いたのですが、桐の箱の中に黄色い布で包まれた瓶に仰々しく入っていました。京都ならではの、小粋さを感じさせるパッケージは、大切な方へのちょっとした贈り物としてもピッタリです。セットで入っていた「じゃこ山椒」、これもまた絶品。山椒はあまり得意な方ではなかったのですが、こちらは山椒の実がそのままふんだんに入っています。最初味見をしてみると不思議とそれがまったく気にならず、思わずお箸がとまらなくなりました。

京都の銘店「雲月」の至極の逸品!食材の旨みを極限まで引き出した「小松こんぶ」

懐石料理とは、お茶の席で千利休が用意した質素な料理が始まりだと言われています。質素だからこそ、食材へのこだわりが非常に重要になってきます。雲月の「小松こんぶ」や「じゃこ山椒」は、決して華やかさはありませんが、素朴な味わいの中に懐石料理本来の食材へのこだわり、作り手の堅実さを感じさせてくれる逸品だといえます。

小松こんぶ、じゃこ山椒

京都 雲月

※掲載情報は 2017/03/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

風見幸代

エグゼクティブセクレタリー

風見幸代

日本企業でのOL経験を経て海外に飛び出す。アイルランド、イギリス、オーストラリアでヒルトンホテルのレセプショニスト、総合商社丸紅の現地スタッフとして働きながら語学力を磨き、その地その地での生活文化、食生活を探求する。帰国後は外国生活で現地の人に助けられたご恩返しの意味も込め、外国人をサポートする秘書の職につきました。英検1級、秘書検定1級、国際秘書検定CBS、国際資格であるCAP-OM等の国内外でのアドミスタッフ関連の資格を取得。またイギリス、アイルランド生活で興味をもった英文学の勉強をするため(特にオスカー・ワイルドやバージニア・ウルフ)、青山学院大学大学院で英文学を専攻し博士前期課程を修了。翻訳の資格をとるために、バベル翻訳大学院にて勉強し、翻訳修士学位を取得。

2014年10月には明日香出版社より『「きっちり!」仕事ができる人の47のポリシー』を出版しました!
URL:http://www.asuka-g.co.jp/book/business/006872.html

限られた時間を楽しみながら、いかに無理せずに効率的に使うか、ということを日々の課題として取り組んでいます。

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