今年の“義務”チョコはタブレットで決まり!義務を果たせるワンランク上の板チョコ

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2017/02/11 公開

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今年の“義務”チョコはタブレットで決まり!義務を果たせるワンランク上の板チョコ

バレンタインデーはもう直ぐそこ。長年付き合っている家族やパートナーには、もうチョコレートは渡さない、なんていう方も多いかと思います。ですが、ここ数年はバレンタインだから送るチョコを、“義務”チョコと呼んでいる方もいるそうです。義務で渡さなくてはいけなくても、せっかく渡すならこだわりたいですよね。今回はそんな“義務”チョコにもピッタリな、板チョコ(タブレット)を紹介いたします。最近話題になっているビーントゥーバーやフェアトレードなどで作られているモノから、海外の有名ブランドから国内でも注目されているお店まで、こだわりが存分に味わえるチョコレートを選んでみました。

 

まだ“義務”チョコを選んでいない方は、ぜひ参考になさってください。

1:見た目が価格以上に高く見えるリンドールの「タブレット型チョコレート」

今年の“義務”チョコはタブレットで決まり!義務を果たせるワンランク上の板チョコ
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せっかく選ぶなら有名なこちらのブランドはいかがでしょうか。スタイリスト/パーソナルスタイリストの金川文夫さんに紹介していただいたのが、スイスにあるリンツの「タブレット型チョコレート」です。チョコレート本来の味はもちろんのこと、見た目が価格以上に高く見える点がオススメなんだそうです。コスパもいいとのことですので、迷うならこちらも選択肢に選んでみてはいかがでしょうか。

2:カカオの仕入れからチョコレートの販売まで行っているBENCINYの「タブレットチョコレート」

今年の“義務”チョコはタブレットで決まり!義務を果たせるワンランク上の板チョコ
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ちょっと変わったお店のチョコレートはいかがでしょうか。オーナーが元カメラマンという京都にあるチョコレート専門店BENCINYを紹介してくれたのが、ベジタブルフルーツアドバイザーの小坂洋平さん。「タブレットチョコレート(板チョコレート)」のみを販売するお店で、カカオの仕入れからチョコレートを作り販売まで行っているのだとか。本当に美味しいチョコレートを追求しているお店のチョコレートは、月~木の4日間で製造をし、販売は金~日の3日間のみ、だそうですので、ぜひ京都に行った際にはお店に立ち寄ってみてください。

3:有機JAS認証を取得しているチョコレートを作っているステラの「チョコレート」

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チョコレートをせっかく選ぶなら、少しでも安心や安全にこだわりたいですよね。1991年からフェアトレードでチョコレートを作っており、現在では世界50カ国で販売されているのが、スイスにあるステラです。こちらのチョコレートを紹介してくれたのが、「日本橋ゆかり」三代目の野永喜三夫さん。「オーガニックダークチョコレート」や「オーガニックダークオレンジチョコレート」など有機JAS認証を取得しているものもオススメとのこと。チョコレートに一言ある方にも安心して選べる、そんなチョコレートです。

4:Bean to Barの専門店Minimalの「ポートワイン」に合うチョコレート

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日本でもチョコレートを選ぶ際の基準になったBean to Bar。そんなお店の中から、ポルトガルを代表する甘い酒精強化ワイン「ポートワイン」に合うチョコレート、ということでBean to Barの専門店Minimalの「チョコレート」を紹介してくれたのが、株式会社キュウプロジェクト代表の佐藤幸二さん。余分な添加物が一切入っていなくて、カカオ豆に砂糖を加えるだけのため、カカオ豆の豊かな香りと味わいがダイレクトに味わえるのだそうです。渋谷と銀座にお店があるそうですのでちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

5:生産者を助けることになる、ピープルツリーの「フェアトレード・チョコレート」

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Bean to Barに続いてよく聞かれるようになったのが、「フェアトレード」。そんな生産者を助けることになる、ピープルツリーの「フェアトレード・チョコレート」を紹介してくれたのが、日本フードバランス協会代表の小針衣里加さん。伝統的なコンチング(練り)を取り入れ、最大72時間に及ぶコンチングだけでまろやかな口どけに仕上がったチョコレートは、種類も豊富で、パッケージかわいいイラストが描かれており、プレゼントにも最適なのだとか。せっかく選ぶなら、こんなこだわりももったチョコレートを選んでみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は 2017/02/11 時点のものとなります。

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