からあげグランプリで何度も優勝した名店の「中津からあげ」がフレーク状になって登場

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素材となるからあげは中津でも有名な「あげ処ぶんごや」のもの

からあげグランプリで何度も優勝した名店の「中津からあげ」がフレーク状になって登場

ごはん、おかわりっ!

 

大分名物と言えば「からあげ」。もちろん「からあげ」は国民食とも言えますが大分県の中津はからあげの聖地とも言われ、多くのお店や商品が並んでいます。私も子供の頃から大好きで、大人になっても居酒屋で「からあげ」は必須ですよね。レシピは同じでも店ごとに微妙に味付けは違っていて、だからこそその場所や店によっていろんな美味しさが楽しめるわけです。

 

今回ご紹介する「ご飯にかける・まぜる中津からあげ」はかなり衝撃的な味でした。からあげを細かくして味を強くしたものかな、と思いきや!

 

その期待はいい意味で裏切られます。細かくフレーク状にしてそぼろっぽく飽きのこない味わいに仕上げられています。素材となるからあげは中津でも有名な「あげ処ぶんごや」さんのもの。からあげグランプリで何度も優勝しているお店なんですね。

 

この「ご飯にかける・まぜる中津からあげ」を一番美味しくいただくにはアツアツのご飯だけあれば十分。たっぷり乗せて混ぜてもよし、少しだけ乗せてじっくり味わうもよし。ごはんが進みすぎるので注意が必要です。

 

そこで、ほかに食べ方はないものかと考えてみると、あるわあるわのオンパレード。

からあげグランプリで何度も優勝した名店の「中津からあげ」がフレーク状になって登場

まずはサンチュのように野菜で包んでもとても美味しい。野菜との相性がとてもよく、特に葉物野菜を使ったサラダに混ぜるとドレッシングが要らないかも!また、おにぎりの具材やお弁当のおかずにもバッチリ。目玉焼きに振りかけたり、味噌汁に入れたり、お豆腐に乗せたりと、もう使い放題ですね。さらにうどんや蕎麦、ラーメンに入れるとからあげの風味がふわっと広がり、スープの味わいにアクセントがつきます。

 

あまりに簡単に応用できる「ご飯にかける・まぜる中津からあげ」。ひと瓶だと足りないので10個位まとめてお取り寄せしておくとちょっとした手土産にもきっと喜ばれると思います。なんせあまりの美味しさに「こうしたらもっと美味しくなるかな」とか考えるようになると思うんです。

 

日本の伝統的料理が形を変えて日常の食卓を盛り上げていく。日本の食ってほんとうに楽しく、そして広くて奥が深いなあと改めて感じた「ご飯にかける・まぜる中津からあげ」でした。

※掲載情報は 2017/02/03 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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