甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

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1月22日は大寒の日でもありますが、甘酒の日でもあります。日本の伝統的な発酵食品である甘酒は、ビタミンB1やビタミンB2、アミノ酸やブドウ糖などが含まれ、栄養価も高いため、飲む点滴とも言われています。今回は甘酒の日の前に知っておきたい、オススメの一本を紹介いたします。酒粕や米麹、糀などを使ったものなど、栄養もありダイエットなどにも組み込める、そんな甘酒を選んでみました。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

酒粕:口に含むと豊かな香りを十分に感じられる、「純米吟醸の酒粕あま酒」

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選
甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

まず紹介するのは、大変評価の高いお米を使用している甘酒を紹介いたします。全国のコンクールで何回も受賞した実績がある、井上農場が作る山形県のブランド米「つや姫」を使用し、地元老舗酒造で作られた純米吟醸酒の酒粕を使ったのが、「純米吟醸の酒粕あま酒」です。井上農場の野菜は、山形にある奥田政行シェフのお店、アル・ケッチャーノでも使われているので、その実力は間違いありません。飲み口はスッキリで、口に含むと豊かな香りを十分に感じられるとのこと。140gの個別包装も飲みやすさも魅力の甘酒です。

米麹:つぶつぶ感が残る食感で、飲むというよりも噛むという感覚の「国菊 発芽玄米あまざけ」

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選
甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

体にいいとは言っても、使われている原材料など気にしてしまいますよね。そんな方にオススメなのが、株式会社篠崎の「国菊 発芽玄米あまざけ」です。原材料は米と米麹のみのため防腐剤や添加物がはいっていないので、シンプルな甘酒。甘味が強く少量でも大満足できるそうで、砂糖を含んでいない自然の甘味で甘くなるのかと感動してしまうほどだそうです。つぶつぶ感が残る食感で、飲むというよりも噛むという方が近く、財布に優しい手頃な価格なので継続しても飲みやすい、そんな甘酒です。

麹:なめらかな甘さやと雑味のない口当たりが楽しめる「麹だけでつくったあまさけ」

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お酒好きには知られた酒蔵が造る甘酒を紹介いたします。八海山の「麹だけでつくったあまさけ」です。麹の使いが秀逸なのがポイントだという、清酒で有名な八海山の「麹だけでつくったあまさけ」。砂糖を一切使っていないとは思えないほど、なめらかな甘さやと雑味のない口当たりと上等な味わいが特徴だそうです。麹から作っているのでノンアルコールですので、朝から飲んでも心配がいらない、継続して続けやすい甘酒です。

糀:まろやかでクリーミーな味わいの「甘酒」

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米のでんぷんが発酵によってブドウ糖に分解されて出来た天然の甘味の糀甘酒。ここからは2つ糀の甘酒を紹介いたします。まずは、原材料は米と糀のみの高木糀商店の「甘酒」です。石川県産こしひかりにこだわり、すっきりとクセもなくまろやかでクリーミーな味わいだそうです。糀特有の香りが穏やかでマイルドな食べ心地とのことで、お湯で倍に薄めて生姜汁をたらして飲んだり、牛乳や豆乳で割ったり、甘味料として様々なお料理に加えたり、楽しみ方も広がる甘酒です。

糀:トロトロ滑らかな仕上がりの「玄米甘酒」

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選
甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

次に紹介するのは、金沢市大野町にあるヤマト醤油味噌の「玄米甘酒」です。トロトロ滑らかな仕上がりで、味わいはとても濃厚で甘味も強く、玄米らしい香ばしさとコクがあるのが特徴とのこと。粒がないので、ソースやドレッシングにも使え、甘味料として煮物にも使いやすいのも魅力の糀甘酒です。

 

麹:スッキリとした上品で甘さも控えめな味わいの「吟醸甘酒(全麹仕込み)」

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選
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こちらの甘酒もこだわりは半端ありません。慶応元年より150年以上の歴史ある中善酒造店の吟醸酒を作る時と同じ精米歩合の麹を100%使用した「吟醸甘酒(全麹仕込み)」。スッキリとした上品で甘さも控えめな味わいで、甘酒独特のザラリとした食感も楽しめるのだそです。また、非常に飲みやすいのも特徴のため、冷たいままでも、牛乳と1:1で割って温めても美味しいとのこと。こだわりの甘酒、最後の〆にも選んでみてはいかがでしょうか。

麹:しっかりしたコクと少量でも満足感を得ることができる「九州の匠 甘酒」

甘酒で疲労回復!?苦手な方にも教えたいオススメの甘酒7選

こちらの甘酒、とても歴史のある麹菌が使われています。創業が大正3年の福井県にあるマルカワみその蔵付き麹菌と九州の自然栽培米で作られた、砂糖を加えた甘みではなく、米麹の酵素が米のデンプンを分解して出る甘味が楽しめる「九州の匠 甘酒」。しっかりしたコクと少量でも満足感を得ることができるそうです。また、同量のお湯やお水で割って飲んだり、砂糖のかわりに煮物やお菓子に入れたり、焼酎や日本酒に入れて、どぶろくのように味わっても面白い、楽しみ方も好みに合わせられる魅力もあります。

※掲載情報は 2017/01/17 時点のものとなります。

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