チョコレート好きさんも納得! カバンにひとつは忍ばせておきたい格別板チョコ

チョコレート好きさんも納得! カバンにひとつは忍ばせておきたい格別板チョコ

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生チョコやトリュフ、アイス、ケーキなど、チョコレートはあらゆるスイーツで楽しめますが、本当のチョコレート好きが辿り着く先はシンプルな“板チョコ”ではないでしょうか。ここでは、いつもカバンの中にひとつは忍ばせておきたくなる、カカオ本来の味わいがこころゆくまで楽しめる板チョコばかりを揃えました。ちょっとしたギフトにも便利ですので、チェックしてみてくださいね。

1:見つけたら即買い決定!超レアなアイルランド産ダークチョコレート

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アイルランド人はチョコレートが大好きということをご存知でしょうか。日常的に楽しむのはもちろん、ちょっとした贈り物にもチョコレートは大人気なのだそう。アイルランドのチョコレートは、外国にはほとんど出回っていないのが実情ですが、日本でも味わえるのがアイルランドを代表する老舗チョコレートブランド「Butlers(バトラーズ)」のもの。アイリッシュウイスキーを使ったダークチョコレートベースの味わいを楽しんでください。

2:おしゃれなパッケージはギフトにも! 世界中からお気に入りを探せる『minimal』

チョコレート好きさんも納得! カバンにひとつは忍ばせておきたい格別板チョコ
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おしゃれな女子のカバンにぴったりな『Minimal』の「Bean to Bar Chocolate」は、原料のカカオ豆と副原料の砂糖以外は一切使用していないこだわりの板チョコです。自社工房でカカオ豆からチョコレートができるまでの全行程を管理し、世界中から選り抜いたさまざまなカカオ豆の風味が楽しめます。どのテイストが良いか悩んでしまった時やビギナーには、3種類の味を食べ比べできる「Tasting set」が人気です。

3:粒子化して極上の口どけを実現! ポーランドの『ピッチダークチョコレート』

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ポーランドのブランド『Pitch Dark Chocolate(ピッチダークチョコレート)』のチョコレートは、カカオマスをマイクロ単位にまで粒子化したなめらかな口どけが特徴。料理家の三神さんのイチオシは、フルーティーなエクアドル産カカオに赤ワイン塩・ピノノワールフレークソルトをふんだんにトッピングした「73% Jacobsen Pinot Noir(ジェイコブセンピノノワール)」。一度食べたらトリコになる絶妙なバランスなので、ぜひ試してみて。

4:おいしく食べて途上国をサポート! 全12種類あるガーナ産Divineチョコレート

チョコレート好きさんも納得! カバンにひとつは忍ばせておきたい格別板チョコ
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全12種類のラインナップが魅力な、ガーナ産チョコレート「Divineチョコレート」。上質カカオを使って作られたフェアトレード認定の板チョコです。開けた瞬間にカカオの濃厚な香りが漂い、口に入れれば豊かな甘みカカオ特有の苦味が広がります。フードアナリストの西岡さんのお気に入りは「85%ダークチョコレート」。シンプルだからこそ、カカオの風味を存分に楽しむことができるのだとか。

5:世界各地のチョコが試食できる! 静岡のチョコレート専門店『コンチェ』

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静岡市の郊外に昨年12月にオープンした『Conche(コンチェ)』。静岡初のチョコレート専門店です。店内で作る数種類のオリジナルチョコレートは産地別に展示され、そのすべてが試食もできます。フリーアナウンサーの坂本さんは、普段なかなか味わうことのできないコスタリカ産のカカオ70%チョコレートを選択。華やかかつ甘い香りで、食べただけで女子度が上がるような味わいが楽しめたそうですよ。

6:はちみつにきのこ! リトアニアらしい味わいが魅力な「チョコレート・ナイーブ」

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「Chocolate NAIVE(チョコレート・ナイーブ)」はリトアニアのチョコレート。こだわりがふたつあり、そのひとつは世界レベルの高品質なカカオだけを使うこと。もうひとつはチョコレートに関わる生産工程それぞれに経験豊かな技術者が責任を担うことです。魅力的なフレーバーを展開し、全12種類のラインナップはハーブ、はちみつ、きのこなどリトアニアらしい食材が選ばれています。

7:まるでキーボード! 年に一度しか販売されない昔ながらのビッグな板チョコ

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パソコンのキーボードのような、30cm×90cm重さ350gというビッグサイズの板チョコは、『日本チョコレート工業協同組合』の「デラックスミルクチョコレート」。カカオの香りが感じられるまろやかなミルク風味で、それは多くの日本人が子どものころから慣れ親しんだ“ザ・チョコレート”の味が楽しめます。こちらは毎年10月から販売される数量限定のものなので、気になる方はお問い合わせを。

8:濃厚な味わいにうっとり! ヨーロッパで受賞暦も持つハンガリーの贅沢チョコ

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ハンガリーで150年の歴史を持つカフェ&パティスリーサロン『GERBEAUD(ジェルボー)』。日本には、東京・青山に店舗を構えています。“ハンガリーの至宝”とも称されるお店で見つけた板チョコは、欧州各賞で受賞暦のあるハンガリーから直輸入のチョコレートで、ブランド名「GERBEAUD」の刻印がラグジュアリー感を醸し出します。コーヒーとの相性がんぴったりな濃厚な味わいに酔いしれてみてはいかがでしょう。

※掲載情報は 2017/01/05 時点のものとなります。

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