京都素材の代表といえば「抹茶」!抹茶の濃さがハンパない老舗自慢の抹茶スイーツ3選

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あなたは、京都の素材といえば、何を連想されますか?食文化の歴史が深い京都では幾多もの素材がありますが、その中でも人気の素材のひとつが、「抹茶」。今回は、京都素材の代表の一つといえる「抹茶」!抹茶の濃さを感じられる老舗自慢の抹茶スイーツ3商品をご紹介します。「老舗・抹茶・スイーツ」の3要素がすべて揃っていれば、家族や友人などにも喜んでもらえること間違いなしですよ。

1:萬延元(1960)年創業の宇治茶の銘店「祇園辻利」がコラボした絶品トリュフ

京都素材の代表といえば「抹茶」!抹茶の濃さがハンパない老舗自慢の抹茶スイーツ3選
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京都素材の代表といえば「抹茶」!抹茶の濃さがハンパない老舗自慢の抹茶スイーツ3選

160年以上の歴史があり、現在の京都府宇治市で宇治茶の製造と販売を始めた「祇園辻利」の新しい取り組みとして、大阪の洋菓子店の帝塚山POIREとコラボレした「御抹茶トリュフ【建都の昔】」。祇園辻利の最高峰の御抹茶を使用した、クーベルチュールチョコレートに隠し味の日本酒を利かせた何ともいえない極上のトリュフは、お茶やお酒と一緒に楽しめます。年配の方や本物志向の方もきっと満足されますよ。

2:享和3(1803)年創業「鶴屋吉信」の「つばらつばら抹茶」は抹茶餡が絶品

京都素材の代表といえば「抹茶」!抹茶の濃さがハンパない老舗自慢の抹茶スイーツ3選
京都素材の代表といえば「抹茶」!抹茶の濃さがハンパない老舗自慢の抹茶スイーツ3選

享和3年(1803年)創業の京菓匠 鶴屋吉信の見た目はまるで半月形のどら焼きの「つばらつばら抹茶」。皮は求肥の粉が入っているのかと思うほど、もっちり、しっとりとし、中の抹茶餡は京都産の宇治抹茶をたっぷりと使用した、今までにあまり食べたことがないような食感と味が楽しめるお菓子です。甘過ぎないほろ苦さがクセになるお土産にもピッタリです。

3:宝暦3(1753)年創業の老舗茶舗「林屋」が手がける濃厚な抹茶生チョコケーキ

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創業 宝暦3年(1753年)京都宇治の老舗茶舗「林屋」がプロデュースするカフェ京はやしやの、京都産の上質な抹茶とホワイトチョコレートを合わせたなめらかな層と、アーモンドパウダーを使ったしっとりとした抹茶生地の3層に重ねられた、「抹茶生千代古齢糖ケーキ」。見た目からも想像できる濃厚な味わいは、一口食べればきっと虜になることが間違いない贅沢な和洋折衷のお菓子です。

※掲載情報は 2016/12/24 時点のものとなります。

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