京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選

京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選

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秋も深まり、日本各地で紅葉の便りが聞こえてくる季節。例年、京都の紅葉は、高雄、大原、貴船などの山間部は11月中旬、嵐山、東山、洛北は11月下旬に見頃を迎えます。紅葉を見るなどの観光目的で、日本ならではの伝統と文化が楽しめる街「京都」に行かれる方も多いこの季節。今回は、そんな京都に行ったら、絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3商品をご紹介します。全国に数あるパンですが、京都ならではの理由を知ると、よりそのお店のパンが気になりますよ。

1:【下鴨茶寮・料亭のあんぱん】老舗料亭の伝統と技が生かされた究極のあんぱん

京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選
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創業が安政三年(1856年)、京都を代表する老舗料亭「下鴨茶寮」のデニッシュ生地とつぶあんのリッチなテイストが楽しめる「料亭のあんぱん」。今まではインターネットショッピングでのお取り寄せのみでしたが、下鴨茶寮の東京初出店に伴い、店頭で販売されるようになりました。茶寮にお越しのお客様に、明日の朝のお愉しみにと差し上げていたお土産が人気を博して商品化されたパンは、練りこまれている粒あんは丹波大納言を使用し、パン生地は酒種で仕込んでいます。あなたもぜひ、「老舗料亭のパン」を堪能してみいてはいかがですか。

2:【SIZUYAPAN・あんぱん】京都の食材や食文化とパンを結びつけたあんぱんとは?

京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選
京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選

65年の歴史ある人気パン店「志津屋」がプロデュースしたあんぱん専門店「SIZUYAPAN」。こちらの「あんぱん」は、パッケージも家紋をもじって、デザインされています。抹茶、胡麻、和栗、黒豆柚子等の種類があり、切ってみると、あんぱんというよりは和菓子のような断面の美しさに目を奪われます。生地のしっとり感と厳選された素材を使ったあんの組み合わせが、極上のあんぱんを生み出しています。丹波大納言小豆は幕府や京都御所に献上されていたもの。酒かすは俳優の佐々木蔵之介さんの弟さんが営む上京区の酒屋、「佐々木酒造」のもの、と京都ならではの素材へのこだわりも見事ですね。

3:【AGEHA CLASSIC・ベーグル】京都の老舗店から仕入れた素材が魅力的

京都に行ったら絶対買いたい京都の伝統と食文化が生み出したはんなり京都パン3選
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京都にあって異彩を放つ「AGEHA CLASSIC」の「ベーグル」は、硬度の極めて高い、フランス産ナチュラルミネラルウォーターが100%使用されているとのこと。自然由来のカルシウムやミネラルが豊富に含まれており、御所東ベーグルの持つ、独特の食感を作るのに欠かせない美味しさとなっています。酵母も、ぶどう由来の天然酵母が使用されているとのことで、焼き上がった後のベーグルの持つ、独特の臭みが無く、くせの無い美味しいベーグルを作るのに欠かせない素材となっています。京都の老舗店から仕入れたお茶、醤油などを使った商品たちは他のベーグルとは一味違う、まさに「京都産」の味が楽しめるのも人気のひとつとなっています。

※掲載情報は 2016/11/14 時点のものとなります。

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