ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

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数多くのオリーブオイルの中でも一際輝くオリーブオイル ガーリック&チリ

ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

長野から車を走らせること30分、りんごやフルーツで有名な飯綱町にやってきた。長野市内をぬけるとあっという間にのどかな田園地帯が広がり、ところどころに真っ赤な色を付けたリンゴがなる果樹園が広がる。実りの秋は、食道楽にはたまりません。

 

飯綱町のはずれにあるサンクゼールは地元の果実を加工してジャムやコンフィチュール、そしてワインまで手がける、ハイセンスな場所。眺めのいいレストランやワイナリー、居心地のいいショップやカフェなど、週末は多くのゲストで賑わっている。

 

食事の時にサービスされるバゲットやフォッカッチャに合わせてオリーブオイルやジャムがセルフで選べるのですが、そこにあったチリを効かせたガーリックオイルの香りが忘れられず、食事の後にすぐに坂の下にあるショップにGo!

 

まるでヨーロッパのワイナリーをそのまま持ってきたかのような、サンクゼールワイナリー。その一角のショップに、様々な調味料が並んでいます。その点数たるやなんと1500点。その中でも人気が高いのが、この香り立つオリーブオイルだそう。

ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

空けた途端にガーリックの香りが漂います。パンにつけるとほんのりとした唐辛子の辛さが味覚を刺激し、あっという間にパンはお腹の中に。ますます食欲が高まり、おかげでパンとコーヒーだけでおなか一杯。オリーブオイルとガーリックと唐辛子だけの原材料にも関わらず

ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

これだけ個性際立つオリーブオイルですから、パンにつけていただくだけではもったいない、もったいない。次はパスタに使ってみようと思い、シンプルなアーリオオーリオを。早速茹で上げたパスタにオリーブオイルをかけると、塩加減を調整して絡めるだけであっという間に完成!

ほとばしる香りと濃厚な味わいがたまらない!「オリーブオイル ガーリック&チリ」

「旨い!」

 

このオリーブオイル ガーリック&チリはそのままでも、料理の調味料として多くの素材や料理を引き立てること間違いなし。普段の食卓では味わいをぐっと高める役を担い、ホームパーティでは選んだセンスに一目置かれること間違いなし、でしょう。

 

数多くのオリーブオイルの中でも一際輝く、サンクゼールのオリーブオイル ガーリック&チリ。ネットでも購入できますが、実際に飯綱町に足を運んでみるとさらにその魅力が伝わると思います。

 

ホンモノはいつも地方にあるんだな、ってことがわかる逸品です。

※掲載情報は 2016/10/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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