これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

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心太(ところてん)……?かと思いきや、実は寒天を使ったゼリーです。

これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

コンパクトなプラスチック状の突き棒が付いており、そこへゼリーを入れて押し出すと、見た目はまるで心太です。

これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」
これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」
これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

こんな遊び心に思わず顔もほころび、どことなく懐かしさを感じることができます。

コクのある甘味黒糖蜜とあっさり爽やかな南高梅蜜

これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

蜜は黒糖と南高梅の2種類から選ぶことができます。

 

黒糖蜜は、ゼリーにコクのある甘みがしっかりと絡まり、食べ応え充分なスイーツになります。

 

南高梅蜜は、スッキリとした喉越しと味わいを楽しむことができ、暑い夏の日差しを受けながら頂きたい1品です。

夏休みの帰省には「五六あわせ」を

こちらのスイーツは、8月中旬までの期間限定商品。夏ならではの限定スイーツを帰省の際にお土産として選んでみてはいかがでしょうか。

 

子供にとっては心太の突き棒など珍しいでしょうし、大人にとっては懐かしむことができるでしょう。世代ごとに違った感覚で楽しむこともできる五六あわせは、夏ならではの会話を広げてくれるスイーツかもしれませんね。

「夏らしい」ワンシーンをお気に入りのスイーツと共に

これぞ夏の風物詩!ところてんのように突き棒で押し出すゼリー「五六あわせ」

キラキラとしたゼリーを自分の手で押し出す。そんな過程も、夏の思い出の大切なワンシーンになることでしょう。

 

少しばかり冷房を止めて、キンキンに冷やした心太をぱくり。そんな甘美で涼やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

※掲載情報は 2016/07/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

西岡麻央

料理研究家/国際中医薬膳師

西岡麻央

大手航空会社客室乗務員として国内線・国際線を乗務。不規則な生活が続く中で、身体に極力負担をかけない生活を意識するようになる。特に直接身体に影響を与える“食”に対して強く興味を持つ。2014年に航空会社を退社してからは、井上絵美主宰、食のプロを育てる学校エコールエミーズにて料理の基礎からおもてなしの演出まで、様々な観点で食について学ぶ。(社)日本フードアナリスト協会主催、日本の食・食文化を世界に発信する親善大使「2015年度食のなでしこ」入賞。現在はラジオ出演や、レシピ考案、和菓子メーカーの商品開発等に携わっている。世界中を飛び回るキャビンアテンダントがおすすめする女性のための総合情報サイトCA Media にて、客室乗務員時代に培った知識をベースにコラムを執筆中。FSPJ食空間関連コーディネーター。

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