日本を代表する酪農王国北海道の牛乳を堪能できる厳選乳製品5選

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国内旅行先として常に人気のある北海道。梅雨のない北海道はこれから爽やかな気候となり、この夏に北海道旅行を計画しているも多いのでは。北海道といえば、海の幸や豊かな土地が育んだ食材が豊富な地域ですが、今回は全国一の酪農畜産王国の北海道の生乳を使ったものの中でも、ippinキュレーターが厳選した商品をご紹介します。

 

国内で生産されている生乳のうち、北海道産の割合は実に50%以上。また、北海道は乳牛の飼育に適した広い大地と涼しい気候で、酪農家自身による牧草等の飼料の生産、牧草畑の整備や管理によって、北海道産生乳は世界トップクラスの品質です。その牛乳を使ったものも、やはりトップクラスの品質ではないでしょうか。

 

北海道に行った時には、是非体験してみてください!(一部お取り寄せできる商品もあります。)

1:「自然」がテーマの牛乳作り目指した「山中牛乳」

日本を代表する酪農王国北海道の牛乳を堪能できる厳選乳製品5選

まずは、牛乳からご紹介します。こちらは、「自然」がテーマの牛乳作りを目指した、「洗練された牛乳」の北海道山中牧場「山中牛乳」。

 

本当に安全、安心な牛乳づくりを目指して、「自然」がテーマの牛乳づくりを始めたという山中牧場。その山中牧場の牛乳は、飼料はできる限り牧草やデントコーンを使用し、搾乳は乳牛にストレスにならないよう「出る量だけ」を絞り、殺菌は牛乳の風味を生かしきるため自社で75度の低温殺菌というこだわりようです。

 

少量生産のためコストが割高なことや、無添加のため日持ちせず、なかなかお目にかかることはできないというなんとも贅沢な牛乳が「山中牧場の牛乳」です。

 

日本を代表する酪農王国北海道の牛乳を堪能できる厳選乳製品5選

2:北海道の生乳に惚れこんだイタリア人が作った本格チーズ

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こちらは、Fattoria Bio Hokkaido(ファットリア ビオ 北海道)のモッツァレラチーズ。北海道の牛乳の品質の良さに目をつけた、イタリアのチーズ職人ジョバンニさんが作るチーズです。

 

ジョパンニさんは、南イタリアのカラブリア州で家族に代々伝わるチーズ造りの秘伝を父親から教わり、チーズ職人として修行を始めたとの事。北海道で作られる牛乳のクオリティに惚れて、日本への移住を決意したそうです。

 

このモッツァレラチーズはプリプリとした楽しい食感の中からジューシーなミルクの旨味が口の中に広がりジューシーで、香り、甘味をまといながら旨味だけを残して無くなります。

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3:一度に2個は食べたくなる素朴な「手作りプリン」

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こちらは、北海道の「北菓楼」をはじめとしてスイーツでも有名な、砂川市にある岩瀬牧場の「手作りプリン」です。かわいい陶器の器に入ったベーシックなカスタードプリン。北海道の牧場自体が新鮮ミルクと良質な卵黄を使用して作る、さわやかな甘さとコクのあるおいしいプリンです。

 

お子様でもお召し上がりいただける程度ですがアクセントに洋酒を使用しているところが、特別感満載です。

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4:お餅のように伸びるチーズケーキ「おもっちーず」

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こちらは、北海道産の牛乳を使った「チーズケーキ」。“お餅のように伸びるチーズケーキが出来ないか”とのアイデアから生まれたのが、このわらく堂の「おもっちーず」です。

 

お餅のように伸びる食感ともちもちした質感、濃厚なチーズケーキの味を引き出すために、約8ヶ月もかかったそうです。北海道産生乳100%のチーズや牛乳、生クリームなどで構成されているので、口いっぱいに北海道を感じることができます。

 

一個ずつ個別にパックしていて、食べたいときに食べられるので、手土産でも使いやすく、北海道でも人気の新しい「チーズケーキ」です。

 

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5:北海道の生乳の良さをそのままバターにした道産バター「Butter Field」

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こちらは、北海道豊富町産の川島旅館のButter Fieldフレーバーバター。北海道の北の地、豊富町のコンクリート牛舎ではない広々とした広大な放牧地で暮らしている放牧牛から搾られた牛乳を使ったバターです。

 

目移りするほどの種類をそろえるButter Fieldフレーバーバターは、3つのカテゴリーに分けることができます。主にパンやお料理メインに合わせられるハーブ系(セージ、フェンネル、タイム、バジル、ガーリック)、お酒のお供やデザートに合わせられるフルーツ系(ドライフルーツ、コンフィチュール、スイーツ)、これは絶対ご飯に載せてというジャパニーズ(鮭節、山わさび、しそ、行者ニンニク、昆布塩、うに)というカテゴリーで分けられます。本当にどれを食べても美味しく、それぞれのカテゴリーによって使い方もさまざま。パッケージもオシャレなので、贈り物としても嬉しいですよね。

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※掲載情報は 2016/05/29 時点のものとなります。

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