注目の伊勢志摩サミット!各国の首脳に伝えたい自慢の伊勢みやげ5選

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2016年の主要国首脳会議(サミット)は、5月26日~27日に三重県伊勢志摩の志摩観光ホテル ザ クラシックで行われます。日本で開催されるサミットは今回で6回目ですが今回なぜ伊勢志摩で開催されるかというと、「日本の美しい自然と伝統文化を世界各国のリーダーに実感してもらえる場所」と安倍首相が説明しています。また警備面でも地理的に他の候補地より有利だったそうです。

 

さて、伊勢という土地、どのくらいご存知ですか。昔から伊勢参りに訪れる人が多くいたことから茶店がたくさんあり、当時から愛されてきた和菓子が今もたくさんあります。そこで今回は、定番の赤福だけではない世界の首脳にも是非賞味してもらいたい、伊勢のお土産をご紹介します。

1:定番のお土産はやっぱり「赤福」は、本店の茶屋の特別メニューがある

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ご存知赤福の本店は、宝永4年(1707年)、創業300年以上を誇る老舗甘味処です。当時からは、時代とともに進化している赤福です。

 

実は本店や赤福茶屋の店頭では、出来立て赤福餅が楽しめます。職人が手作業で繊細な指先を使って、餡を波作りに仕上げたしっとりした漉し餡と、包まれた柔らかい餅の「出来たて赤福餅」を是非とも食べてみてください。

 

そして、季節限定で夏期は「赤福氷」といった特製餅と餡入りのお抹茶蜜のかかった商品がたのしめるほか、冬期限定では「赤福ぜんざい」も本店や赤福茶屋の店頭で楽しめます。

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2:とにかく皮がとても柔らかく上品な「二軒茶屋餅」

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赤福と並び、伊勢に代々伝わる和菓子「二軒茶屋餅」。二軒茶屋餅も、今から約400年以上も昔、天正3年(1575年)の創業と伝えられています。こちらも伊勢神宮への参宮客達が旅の途中、休憩に立ち寄るのが餅屋だったそうです。

 

「二軒茶屋餅」は、餡の周りを餅で包んで、きなこをまぶした、非常にシンプルな和菓子です。とにかく皮がとても柔らかく、きなこと上品な味わいの餡もまた格別の味わいです。

 

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3:夫婦岩の伊勢市二見町にある「旭家 酒素饅頭製造本舗」の「さかもと饅頭」

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二見興玉神社の夫婦岩でも有名な伊勢市二見町に、1913年から店舗を構える「旭家 酒素饅頭製造本舗」が販売する「酒素饅頭(さかもと饅頭)」もお勧めです。

 

チモチした食感と酒の香りを付けただけの饅頭ではなく、糀を使って作った本格的な酒まんじゅうです。酒の香りが甘さを引き立てて、大人のスイーツに仕上がっています。こちらは、ひとつひとつ手作りなので作り置きをしないので、いつでもモチモチの新鮮な饅頭を楽しめます。

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4:樹齢100年以上の茶樹から出来る「百年乃茶」

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こちらは、三重県から滋賀県の県境へと続く鈴鹿峠のふもと、「沓掛」の地に100年以上も前に植えられた茶の種が茶の樹となって作られたお茶、「百年乃茶」です。お茶の樹は通常挿し木をして増やされているのですが、このお茶の樹は種から育てられています。

 

種から育ったお茶の樹は寿命も長く、根は地中奥深くまでどんどん伸びていきます。自然の中で自ら養分を取りに行く力もある、野生のパワーみなぎるお茶です。優しいおもりのようなズシーンとした安定感と、頭上をサーっと通り過ぎる爽やかな風を感じるお茶だそうです。

 

5:伊勢の海の幸によく合う三重の銘酒

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多くの海の幸がある伊勢湾でもハマグリは、江戸時代から「その手は桑名の焼きはまぐり」という言葉遊びがあるくらい、名産品として、全国的にも有名。柔らかくて甘みのある、おいしいはまぐりは評判です。

 

その桑名のはまぐりにあう三重のお酒をご紹介します。まずは、桑名の地酒「青雲」。穏やかな旨味の「純米酒」でお燗がおすすめ。

 

次にご紹介すのは、清水清三郎商店「作」(ザク)。「作」は、このたびの伊勢志摩サミットの乾杯酒として選ばれるかもしれないといわれています。そして、同蔵元の「鈴鹿川 吟醸」。スッキリとした口当たりが心地いい、余韻が楽しめる飲み飽きしない「吟醸酒」です。

 

※掲載情報は 2016/05/25 時点のものとなります。

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