自宅で石川能登の旅気分!届いてすぐに味わえる海の幸「おさしみ直送便」

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2016/01/21 公開

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自宅で石川能登の旅気分!届いてすぐに味わえる海の幸「おさしみ直送便」

自宅で能登半島の旅気分が味わえる!

自宅で石川能登の旅気分!届いてすぐに味わえる海の幸「おさしみ直送便」

歴史ある石川県は能登。金沢から北へ上ったところは、温泉と魚がたっぷり。北前船で栄えた七尾市はその中心で、日本を代表する和倉温泉があり、変わらない賑わいをみせる元気な田舎です。私もこの10年間で隠れたホンモノを探してきました。

今回満を持してご紹介させていただくのは、ずばり!「おさしみ直送便」~。はい、届いた箱を開けたらすぐに「いただきまーす」が実現できるスグレモノ。有限会社川端鮮魚の女将の川端海富理さんがセレクションする日本海の海の幸が、たーっぷり入っています。開けてびっくり、食べてびっくり、お値段の優しさにもびっくり!

思えば5年前に能登の定置網漁に出たことがあるのですが、暗いうちに2艘の船がゆっくりと網を寄せて、漁場長の「それいけー!」の合図とともに引き上げられた網には、ぶりからアンコウ、カワハギ、ふぐなどいろんな魚がいっぱい。


能登空港が近くにあるおかげで、すぐに東京に届きます。でも魚を上手に捌くにはそれなりの経験が必要で、それを解決してくれたのが川端海富理さんのおさしみ直送便なのです。

鮮度は抜群なのはいうまでもありません。何度もお取り寄せしていますが、素材が良質なので、カットされていても新鮮さはかなり高いレベルです。お醤油とワサビが基本ですが、オリーブオイルと塩でいただくのも美味しいですよ。

かなりの人気なので週末到着分は相当混みあっており、1か月待ちは覚悟がいるかも。そして自然相手のものなので、海が荒れると漁が中止になり魚が獲れないというリスクもあります。

しかし。それでもお客さんが待ち続けるのは、その鮮度と気持ちを込めてセレクション、パッキングしてくださる海富理さんの優しい気持ちが伝わるからなんですね。便利なおとりよせ、と言ってもやっぱり「人」。 

ご家族4人で楽しむなら小さいサイズを、8人以上でホームパーティーという感じであれば大きなサイズを、といったようにサイズをきめ細かく対応してくれるのもうれしいですね。ネット注文した後、いちど電話でお話しされるのも楽しいかも。季節の魚やボリューム感も感じ取れると思います。とにかく海富理さんとお話しすると元気がでるんですね!

 

リピーターが多いのもよくわかります。

 

能登の自然と作り手、素材と利便性がぴったりかみ合った「おさしみ直送便」、この時期は脂の乗った魚がいっぱい!

 

実はこの原稿を書いている週末は、私もホームパーティーでいただくのです~。ううう、楽しみです!

※掲載情報は 2016/01/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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