自宅でくいだおれ?!ツウも唸る大阪うまいもん

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“天下の台所”や“食い倒れ”といわれ、美味しいものがたくさんある大阪。新幹線で2時間30分の東京・大阪間。日帰りの出張も当たりまえになりましたが、プライベートで気軽に行くにはちょっと気合がいりますよね。今回は、食に精通しているippinキュレーターがお勧めする「うまいもん」の中でも、ネットでもお取り寄せできる大阪グルメ、大阪土産をご紹介します。

1:二度焼きスイーツ【タイズバウム】

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東大阪市のスイーツとして有名な洋菓子店“ルジャンドル”のバウムクーヘン。北海道十勝産のクリームチーズを使った少しレモン風味の効いた、濃厚なチーズケーキをぐるりと取り囲むのは、発酵バターの香りとコクの効いた何層にも重ね焼きあげた大きい切り株そっくり「ハードバウム」。チーズケーキとバウムクーヘンの1つで2つの異なる味わいが楽しめる、ハイブリッドスイーツの「タイズバウム」です。

 

そのまま切って食べてももちろん美味しいですが、電子レンジで数秒チン!と温めて、中心のベイクドチーズ部分をふわとろ状にしてスプーンで土台と一緒にすくって食べると、よい一層おいしのだそうです。

2:大阪・堺の銘菓 創業300年以上の伝統を持つ『小島屋のけし餅』

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大阪・堺の銘菓として知られる「けし餅本舗 小島屋」のけし餅は、延宝年間(江戸時代初期)において本邦最初の珍菓として登場し、以来三百数十年、研鑽を積み重ねてけし餅一筋に家伝の製法を守り続けている伝統の和菓子です。けし餅は、北海道の小豆のこしあんを餅皮で包んだものに、けしの実をまぶしたシンプルなものですが、そのけしの実のぷちぷちとした食感に甘さ控えめの餡、なんとも言えないもちもちしたもちの部分のバランスがとても良いです。

3:箕面ビールのおさるIPAで乾杯!

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大阪府北部の箕面市にあるブルワリー「箕面ビール」。そこは、かつて「地ビールの父」と言われた社長亡き後、跡を継いだ美人3姉妹が切り盛りする小さなクラフトビール工場。家族経営の小さなブリュワリーだからこそできる、その手間暇を惜しまない酵母無濾過・非熱処理のこだわりと、できたて配送が、全国のビール愛好家に根強い人気です。

その箕面ビールのなかでも、ひと口で気分晴れやか、ウキウキするようなおいしさと、年の初めに心地よい苦味で気持ちを引き締めるのがこのビール『おさるIPA』。申年の2016年に話題になりそう。

4:阪急うめだ本店でしか買えなかった旬食感のポテトクリスプ

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阪急うめだ本店にカルビー初の百貨店内直営店がオープンしてから一年が過ぎましたが、まだまだ行列で、なかなか購入できないのがこの「グランカルビー」のポテトスナックです。春夏は4月1日から限定でクリンクルスティックと呼ばれる長細い形になり、この秋冬時期は、ポテトクリスプという丸型になる「ポテトフリット」。

 

味にもこだわった高級フライドポテトスナックは、6種類の味があります。シャンパンやワインには、酸味の後にバジルの風味がフワッと残るトマト&バジル味や、チーズをそのまま食べているような濃厚なカマンベールチーズ味がとても合います。6種類の味がアトートされた「幸せBOX」もあります。

 

阪急うめだ本店 地下1階で販売

5:いまや関西で不動の人気のマカオ発のエッグタルト

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アンドリューのエッグタルトは、もともともマカオにあるロードストーズベーカリーの英国人、アンドリュー・W・ストウ氏によって開発されたお菓子なのです。外側の皮はサブレタイプとパイ生地タイプとお店のよって違いがありますがが、どれも食感が軽くてサクサク。中のフィリングは卵とエバミルクベースのクリーミーなお味で、シンプルながら懐かしい優しさがあります。

6:ホテル・アゴーラ大阪守口の黒カレー

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「アゴーラ」はポルトガル語の「今」という意味と、ギリシャ語の「人が集う場所」という両方の意味のある名称のホテル・アゴーラ大阪守口。元は、昭和60年に開業した守口ロイヤルパインズホテル(旧守口プリンスホテル)だそうです。ここのオールデイダイニング&ラウンジ「ザ・ループ」をはじめ、一部のアライアンス施設の朝食でも提供されていのが、この刺激的な黒カレー。パッケージは、「日本パッケージデザイン大賞」の優秀作品を収録した「年鑑日本のパッケージデザイン2013」に掲載されているほど。

7:大阪中央区松屋町筋『cagi de reves』の鍵チョコ

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イラストレーター平野傑氏によるパッケージの大阪市中央区のキャギドレーヴのコフレロンエトワール。最高級マダガスカル産カカオ豆を使ったクーベルチュールチョコレートを製造・販売するキャギドレーヴの日本初のショコラティエ。キュートな鍵形のチョコレートは、同じマダカスカル産のカカオ豆でありながら、生産者や加工、配合の異なる6種類のチョコレートが味わえます。

 

参考:http://www.cagidereves.jp/location/index.htm

※掲載情報は 2016/01/17 時点のものとなります。

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