手土産ひとつで印象が変わる!銀座の逸品が選ばれる理由とは?

手土産ひとつで印象が変わる!銀座の逸品が選ばれる理由とは?

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銀座で買い物、というとオシャレで洗練されたイメージはだれもが持っていると思います。銀座と言えば、徳川家康が江戸に幕府を開いてからの城下町。それまでは海だったようでしたが、大部分は埋め立てて作られました。

 

家康が能が好きだったため能楽師、絵師達を江戸に呼び、銀座に住まわせたと言われています。現在も金春通りあたりでは、その名が残っています。

 

戦後からキャバレーなどが銀座通りに立ち並び、銀行街、ブランド街など様々な様相を見せながら、常に日本の最先端の街としてありつづけるというイメージがあります。

 

そこには、たくさんのレストラン、菓子店も集まり、多くの人に評価されそのお墨付きが伝統になった名店が生き残っているからこそ、銀座での買い物は、間違いがないという印象が根付いているもかもしれませんね。

 

そんな銀座の中でも、特に、食に精通したプロがセレクトした間違いのない手土産をご紹介します。好印象をもってもらいたい、お詫びの品として持って行きたい、そんな時は、銀座での手土産が、賢明な選択肢です。

茶懐石を基本としたお料理を堪能できる「銀座 うち山」のスイーツ

手土産ひとつで印象が変わる!銀座の逸品が選ばれる理由とは?

一見フランス菓子のフィナンシェのように見えますが、しっかりと和テイストに仕上げられています。ひと口頬張ってみると、『しっとり焼き』というネーミングに納得のしっとり、ねっちりとした、洋菓子とは一線を画する和の食感なのが特徴的です。

 

種類はプレーン、みそ、からすみ、実山椒、ごまだれの5種類。実は10種類以上の食材の中から、大将や女将さん、スタッフの皆さんで試食して選ばれたそうで、酒粕や明太子なども候補にあがったそうです。

 

小包装のフォナンシェは手土産としては定番品ですが、料亭の味というのが、オリジナリティあふれて自信をもってお渡しできそうですね!

あんぱんでお馴染み木村屋總本店の「切りあん」

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銀座の歴史を古くから見守っている銀座木村屋。明治初期の流行語に「文明開化の七つ道具」というのがあって、新聞社、郵便、瓦斯灯、蒸気船、写真絵、展覧会、軽気球、陸蒸気、あんぱんがその内訳だったそうです。

 

そんな日本の歴史をも感じる銀座木村屋さんの「切りあん」は、一口サイズなのでちょっとしたお茶請けになるのです!あんぱんの手土産に抵抗があった方には、うってつけ!気軽な手土産としても重宝しそうですね!さらに、小倉あん、抹茶あん、桜あんの「三色あん」や、季節限定のあんを入れたものもあるのが嬉しい組み合わせです!

銀座でもる一際目立つガラス張りの「MARQUISE」の大人の「ダックワーズ」

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銀座も番地によって多少華やかさは異なりますが、フードジャーナリストのはんつ遠藤さんが銀座の小学校に通っていたころは、世界的ブランド装飾店が軒を連ねる1~4丁目よりも、5~8丁目、特に7~8丁目は高級クラブなどもあり格段に輝いていたそうです。そんな銀座8丁目にある一際目立つガラス張りのパティスリー【MARQUISE(メルキーズ)】で、はんつ遠藤さんに紹介してもらったのが、この「ダックワーズ」。

 

アーモンド風味のメレンゲを使った、マカロンよりもふわふわっとした感じのやや甘めの焼菓子で、ラズベリーのほんのりとした酸味がいいフランボワーズ、レモンの爽やかな風味が広がるシトロン、優しいチョコレートテイストのショコラ、そのものずばりの粋な抹茶の味わいが広がる抹茶、きなこと黒ごまの香ばしさが活きる黒ごまなど、5種類。銀座の華やかさも感じられる、銀座にぴったりな大人向けの手土産を選んでみてください。

本場フレンチを体感できる洋酒の効いた「フルーツケーキ」

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1968年、日本で初めて誕生したフランス人によるフランス菓子専門店「ルコント」。

 

本場の伝統や、製法でフランス菓子のどこか懐かしいと感じさせる美味しさを日本に広めた名店の「フルーツケーキ」は、一か月以上ラム酒に漬けこんだ10種類以上の厳選したドライフルーツ(赤と緑のドレンチェリー・アプリコット・プラム・クランベリーなど)と、代々受け継がれてきた蜂蜜をたっぷりと使ったクラッシックな伝統の味です。

 

シンプルながら濃厚な奥深い風味を堪能できる「ルコント」のスペシャリテ。生地よりもはるかに多いフルーツの詰まった見た目も多彩な断面は食欲も非常に上品かつ魅惑的で食欲をそそりますね!

四季を感じる銀座の味「銀座あけぼの」のおかき

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銀座あけぼの」のおかき「二十四節花(にじゆうしせつはな」」は「日本には 二十四の季節があり 花がある」という言葉が添えられた日本の四季を感じさせる手土産。味も「青海苔」、「柚子ざらめ」、「桜海老」、「和胡麻」、「紫芋」、「だしカレー」、「黒胡椒」、「海苔醤油」の8種類と個性的で飽きないバリエーションも嬉しい!約50日間の日持ちなので家族だけでなく知人・友人へのお土産にもピッタリ。老若男女誰にでも喜ばれる銀座の味です。

東京かりんとう御三家のひとつ「銀座たちばな」の新年の気分にピッタリのかりんとう

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東京かりんとう御三家のひとつと言われる「銀座たちばな」。約2ヶ月日持ちする、かりんとうは、明治42年の創業以来、引き継がれる伝統の味一種類のみ。同じ味で細めの「さえだ」と太めの「ころ」の二種類があり、同じ味付けなのに、形の違いで全然違った味わいが楽しめます。さすが銀座の老舗と注目したいのが、洗練された包装。落ちついたグリーンの色合いと、「橘」の花の模様やのし紙は日本らしい繊細なデザインで新年の引き締まった気分にピッタリの手土産としておすすめします。

※掲載情報は 2016/01/16 時点のものとなります。

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