トリュフにアンチョビ!いつもの料理に一振りでワンランクアップするご馳走調味料!

トリュフにアンチョビ!いつもの料理に一振りでワンランクアップするご馳走調味料!

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おいしいものが好き!自分でも作ってみたい!そう考えていてもキッチンに立つ時間が限られている人や自炊になれていない人はいつもなんだか同じようなものしか作れない……なんてことも。料理のレパートリーを広げたいけど料理教室に行くほどではないし、凝ったものを作る時間がない。そんな人には、ちょっとしたこつでいつものお料理がごちそうに早変わりしちゃうような、とっておきの調味料をご紹介します。お店に行かなくてもこんなものが食べられるんだ!と感動しちゃうようなお料理を作れるようになれるはず!

1:柚子こしょうよりレモンこしょう。鍋にもパスタにも使える憎いやつ!

トリュフにアンチョビ!いつもの料理に一振りでワンランクアップするご馳走調味料!

いつのまにか全国区で知られるようになった九州発の「柚子こしょう」。さわやかな芳香と柑橘類特有の癖になる苦みに、ピリリと辛い胡椒の刺激が合わさった風味は、柚子こしょうならではの楽しみ方ができます。お鍋の薬味として使うのはもちろん、パスタやサラダのドレッシングにもおすすめです。そんな柚子こしょうがあるなら、レモンこしょうもおいしいのでは?そんな疑問から生まれたのがこちらのレモンこしょうです。柚子と比べても苦みや独特の癖がなく、どんな人でも好きになりそうなレモンこしょう。オリーブオイルで溶くだけで、レストラン級のドレッシングになるので、お試しあれ!

2:食欲がそそられすぎて、困る!フレンチ料理界が注目するアンチョビマヨネーズ

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食べることを楽しむために泊まるホテル「オーベルジュ」。仙石原高原にあるのは、1000坪余りの敷地に10室のゆったりとした空間が広がる「箱根オーベルジュ漣」です。焼きたてのパンと旬の果物を惜しみなく使用した季節のコンフィチュールや、地物の豚を桜チップでいぶして作るスモークハムなど、ここでしか食べられないシンプルで贅沢なメニューが宿泊客の舌を楽しませます。なかでも、こちらの自慢は「アンチョビマヨネーズ」。食欲をそそるアンチョビの香りに、ほんの少し白みそをたしたマヨネーズは、パンに塗るだけで極上フレンチに。お気に入りのパンにアンチョビマヨネーズを塗ってレタスとパンをはさめば絶品サンドイッチのできあがり!

3:激辛上等!ハバネロの辛さと甘みを感じる、アメリカンなソース

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辛いもの好きなら大喜び!苦手な人には罰ゲームにさえ感じる、ハバネロ。世界一スパイシーとして知られているメキシコ産の唐辛子です。日本ではただただ辛いと思われることが多いハバネロですが、本場メキシコでは辛さとフルーティーさを味わえる野菜としても食べられているようです。そんなハバネロを贅沢に使ったこちらのソース。都内の人気ハンバーガーショップがプロデュースしたソースだけに、お肉料理との相性は抜群!ハンバーグはもちろんのこと、ステーキやフライドチキンにもぴったりです!お料理が一気にアメリカンに変身。おしゃれなボトルにも注目です。

4:高級食材もお家なら贅沢使い!夢のトリュフメニューを堪能する

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キャビア、フォアグラと並ぶ世界三大珍味「トリュフ」。聞いたことはあるけど、どんな味か想像がつかない。だからと言って、レストランで食べるにはちょっと勇気がいるお値段。銀座にあるトリュフ専門店「MUCCINI ITALIA」にあるオリーブオイル漬けトリュフは、自宅で簡単にトリュフ料理を味わえる一品です。最高級のエクストラバージンオリーブオイルに漬けたスライストリュフ。何にかけてもおいしいですが、おすすめは卵とのコラボレーション。半熟に焼いた目玉焼きや、TKGならぬ卵かけごはんにかけて食べると悶絶のおいしさ!この香りは食べた人ではないとわからない!?

5:ポルトガルの家庭料理に欠かせない調味料。意外と使えるので恐れずにチャレンジ!

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情報通の人はすでに使っている調味料と言えば、ポルトガル料理に欠かせない「マッサ・デ・ピメンタオン」。塩漬けにし発酵させたピーマンをペーストにており、酸味と塩辛さを楽しめるのだとか。お洒落そうだけど、使うのは難しそう……。そう思う人はご安心をマッサ・デ・ピメンタオンは日本でいうとお味噌のようなもの。そう、煮物や炒め物など、どんな料理に入れても味をじゃますることなく、素材に一体感を与える万能調味料なのです。ポルトガルでは、肉や魚をマリネして焼いたり、煮込んだりしてで食べるそうですが、自分で楽しむならピーマンと相性の良いチキン料理がおすすめ。お醤油代わりに手軽に使ってみてください。

6:オリーブオイルより断然おすすめ。おいしい上に、お肌にも優しいアボガドオイル

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一昔前まで、自宅で楽しむオイルといえば、ごま油とサラダ油くらいでしたが、今やオリーブオイルは当たり前。ちょっと大きなスーパーや量販店に行けばココナッツオイルや亜麻仁オイルなど、おしゃれで健康志向なオイルがたくさん並んでいます。新しいオイルを取り入れて、お料理上手を目指したい、という方におすすめなのが美容効果も期待できる「アボガドオイル」。他の油のように独特の癖がなく、新鮮な野菜のような青々しい香りがサラダなどの生野菜の新鮮さをさらに引き立ててくれます。ポイントは阿保が度の香りを飛ばさないために、温めずに冷たいままで使うこと。普段使いしやすい価格も〇。

7:いろいろ出てきますが、元祖かけるだけ調味料と言えばやっぱり「醤油豆」

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ご存知のとおり、日本のお料理には「豆」を発酵させた調味料や食材がたくさん使われています。お醤油やお味噌をはじめとし、豆腐や納豆、テンペなど。豆の発酵食品はおなかもちも良く、体の内側からデトックスしてくれるようなインナービューティー食として、海外でも注目を集めていますそんな中、次のヒットになるのでは?と名高いのが「醤油豆」。原型の豆は、醤油と同じく調味料にも使えますが、これこのままで一品になるほどボリュームのあるもの。ごはんにかけるだけでもおいしいですし、茹でたお野菜にかけても十分ソースになる一品。流行の先取りをしたいなら、これ!

※掲載情報は 2015/11/19 時点のものとなります。

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