「鴨匠」が育てたジューシー鴨肉で豪華鴨鍋と〆リゾットを堪能

「鴨匠」が育てたジューシー鴨肉で豪華鴨鍋と〆リゾットを堪能

記事詳細


紹介している商品


低カロリー高たんぱくで、鉄分も豊富な鴨肉

「鴨匠」が育てたジューシー鴨肉で豪華鴨鍋と〆リゾットを堪能

鴨肉ってお好きですか?私は肉という肉の中で鴨が大好きなんです。その理由はですね、赤身と脂身がはっきり分かれていて、低カロリー高たんぱくで、鉄分も豊富。調理法に関わらず、程よい食感と味わいが口の中でじわ~っと広がる、そしてワインや清酒に合うという何とも言えない魅力があるからなのです。

 

今回ご紹介するのは新潟越後平野で鴨を養殖されている福島さんの真鴨です。この地で養鴨場を経営している福島さんは、この道30年程の大ベテラン。数々の試練を乗り越え、今では鴨のことで知らないことは無い位鴨を知り尽くしている『鴨匠』なのです。そんな福島さんに育てられる鴨ですから、「味」・「安全性」は申し分なし!

 

さらにこの鴨の特徴はオーガニックな野菜や減農薬のお米を食べているというグルメな鴨。結局何を食べているかで味は変わりますが、この鴨たちは相当贅沢な環境で育っているんですね。いや、びっくりです。

調理法もたくさん!シンプルにフライパンを使って低温でゆっくり火入れをして塩と胡椒でいただくのもグッド!レモンがあれば味がきゅっと締まりますね。ソースを作るとしたら赤ワインにバターと塩を加えて煮詰めるだけでも簡単なソースが出来上がります。

 

寒くなると鍋がいいですね。鴨本来の味わいを楽しむためにも、しゃぶしゃぶみたいにして、タレはポン酢系で。鴨のダシが効いてきたところにキノコや野菜入れると豪華な鴨鍋の完成です!そしてラストはご飯を入れてリゾットに!鴨の風味がさらに食欲を掻き立ててくれることでしょう。

 

ストレスの少ない広い環境で育っており、とても健康な福島さんの鴨。この秋の味覚として食卓をちょっと贅沢にしてみませんか?!

「鴨匠」が育てたジューシー鴨肉で豪華鴨鍋と〆リゾットを堪能

福島さんの真鴨

福島鴨養殖場

※掲載情報は 2015/10/26 時点のものとなります。

  • 7
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
「鴨匠」が育てたジューシー鴨肉で豪華鴨鍋と〆リゾットを堪能
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

次へ

前へ