壬生寺や錦市場めぐりで寄りたい京都中京区スポットの名品手土産6選

壬生寺や錦市場めぐりで寄りたい京都中京区スポットの名品手土産6選

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京都名所まとめ第二弾は京都市中京区にある手土産やお取り寄せをご紹介します。中京区は京都市役所などがあり、名前からも分る様に京都の真ん中に位置しています。中京区はオフィス街と大丸など繁華街で賑わう二面性をもった場所です。中京区には二条城や錦市場などの名所は勿論の事ショッピングも楽しめます。

【錦市場】上品な手土産は京都を思い出す贅沢な逸品です

壬生寺や錦市場めぐりで寄りたい京都中京区スポットの名品手土産6選
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「京の台所」と呼ばれる錦市場は400年の歴史をもつ老舗の市場です。商店街振興組合に属するお店は126店、商店街は390Mで豆腐や京漬物などが人気で京都独特の文化にも触れる事が出来ます。中京区六角通にある『大極殿本舗』はカステラで有名なところです。しかし今回は懐中しるこ「くずの家」をご紹介。モナカパックがお汁粉パウダーをくるんでいて、 餡が命の和菓子屋さんなのに餡をサラサラに乾燥させてまたお湯で戻すというアイディア。京都の餡をはるばる遠くまで運んで味わうために考えられたようで、お湯で溶かしていくとモナカがとろとろになるのも絶品です。

【紫雲山頂法寺(六角堂)】京都料亭のお茶をお気軽に

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六角堂の寺号は紫雲山頂法寺。「六角さん」の名称で、京の町の人々から親しまれています。聖徳太子が、霊夢によって六角形の御堂を建て、自らの護持仏である如意輪観音像を安置したと伝えられています。また華道でも有名な池坊という名前も六角堂で付けられたといわれています。詳しくは本堂まで訪れて調べてみるのも楽しみの一つですよ。京都老舗料亭「和久傳」は様々な手土産をご用意。ippinでも生菓子や佃煮、煮こごりなど数々ご紹介しています。今回ご紹介したいのは桑の茶。桑の葉というと、絹をつくる蚕(かいこ)の餌ですが、桑もお茶になります。一口飲むと、「薄い味」という感じですが、既存のペットボトルお茶のような、渋みや、えぐみがなく、さらっとした味。だんだん桑の葉の香りと、すっきりとした風味が好きになっていくでしょう。

【行願寺(革堂)】村上開新堂のスイーツを食べずして京都は語れない

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行願寺(ぎょうがんじ)は一千年の歴史をもつお寺で戦乱や火災でいくたびも焼け、今の場所へ落ち着きました。鹿を射止めた行円が、仏心を起こし皮の衣を着たので、皮聖と呼ばれ、寺は革堂と称したそうです、西国三十三所巡りの一つでもあります。村上開新堂は明治7年創業の洋菓子店。創業以来頑なに「手作り」を守り続けている歴史あるお店です。35年ぶりに新しく創作された「寺町バニラプリン」は驚くほど滑らかな食感に、ほろ苦いキャラメルソースが絶妙にマッチ。パッケージにも手抜きはなく、蝋引き紐をあしらった巾着袋に木製スプーンまで付いていておもたせにも最適です。

【二条城】日本一の鰻に偽りなし

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徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、徳川家康が1603年に京の宿館として建設した平城。家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の1867年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行った。旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなります。京都・京極にあるうなぎ専門店「京都かねよ」は長炭の炭火でじっくりと焼きあげる鰻のかば焼きと秘伝のタレがしみこんだご飯、そして京だしがきいた卵焼きの三位一体感があり、ふわふわの卵焼きがどんぶりからはみ出す、インパクトのある鰻卵丼(=きんし丼)と、持ち帰りできる絶品の「うなぎ棒寿司」が名物のお店です。鰻はお年寄りから子供まで喜ばれる、栄養満点の食材。 寒い冬をパワフルに乗り切る意味でも、濃厚な旨みを閉じ込めた、老舗が誇る絶品棒寿司をぜひ味わってみて下さい

【壬生寺】京都なのに韓国海苔??

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壬生寺は新選組の聖地とされている場所です。局長の近藤勇の像や壬生塚と呼ばれ、幕末の新選組隊士の墓などがある。壬生塚は参拝料が別途かかりますのでご注意ください。pegopaの韓国海苔は韓国の北西部、「大川」地域と言われる大変波の激しい所で11月の上旬のほんのわずかな期間でしか獲れない、イッパディ海苔という貴重なもので作られていて大量生産が難しい。お中元や、お歳暮のそのお礼にこの海苔を贈るギフトとしても喜ばれます。

【新風館】至極の空間でトップパティシエのショコラを堪能

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新風館はファッション、グルメ、インテリア、アウトドアなど、約30の店舗が入り、中庭で開催されるライブなどのイベントも楽しめるショッピングモールです。大正時代に建築したレンガ造りの歴史的建造物を活かしてリニューアルしました。サロン ド ロワイヤル 京都」のシェフパティシエの垣本晃宏さんは、元々、料理人としてスタートしているためか、味付けがお菓子屋さんの視点とは違っていて、作り上げる作品がとても独特で面白いです。コーヒー風味のガナッシュ、ローズマリーで香り付けしたガナッシュと、スペイン産マルコナアーモンドガナッシュの三層になっている「ローズマリーカフェ」でも楽しめます。自分用のチョコレートはもちろん、プレゼントとしてもぜひ一度食べてもらいたいですね。

※掲載情報は 2015/10/26 時点のものとなります。

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