清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選

清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選

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まもなく京都の紅葉が見ごろです。今年は11月中旬~12月上旬が見ごろだそうです(場所によって前後します)。旅行では限られた時間で効率よく名所の観光コースを回るのも醍醐味の一つですね。今回は清水寺や三十三間堂などがある京都東山区にあるお土産やお取り寄せをご紹介します。紅葉の時期限定の夜間ラインナップも各名所で紹介されています、そちらも併せてチェックしてみて下さい。
※寺社の閉門時間は早いので時間に余裕をもって訪問して下さい、また拝観料も小銭を多めに用意しておくと受付もスムーズです。

 

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【清水寺】ブランデー入りの大人な羊羹

清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選
清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選

京都に行ったら一度は必ず訪れる清水寺。修学旅行や学校行事等で訪れて以来、ご無沙汰な方も多いのではないでしょうか?「清水の舞台から飛び降りる」の諺も有名ですが、この諺は思い切った決断をする際に使われたといわれています。「亀屋清水」は元和3年(1617年)創業の老舗の和菓子店。約400年の歴史を持つ古い和菓子店ですが、新しい和菓子作りにも取り組んでいます。その一つが今回ご紹介する『大人の栗羊羹』。琥珀、小豆、栗からなる三層仕立ての美しい見た目。パッケージも洗練されたデザインなので贈答用にもおススメです。

 

開門時間:8時~18時(10/1~11/13)
     8時~17時30分(10/1~11/13)
     18時~21時(11/14~12/6 秋の夜間特別拝観)
拝観料 :通常拝観 大人300円 小中学生200円
     夜間特別拝観大人400円 小中学生200円です。

【三十三間堂】京都にある常識を覆すしば漬け

清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選
清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選

正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と呼ばれています。東面して、南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあるという建築的な特徴により、「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。「ニシダや」の「おらがむら漬け」には「胡瓜」、「茄子」、「生姜」、「茗荷」、「しその葉」が入っておりこんなに野菜が入っていたことにも驚かされます。白米に乗せると白米の白さと素材の赤紫色の綺麗なコントラストがひと際目立ち、食欲をそそります。

 

開門時間:9時~16時30分
拝観料 :一般600円・高校中学400円・子供300円(25名様以上は団体割引)

【八坂神社】自分で作れる手作り和菓子

清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選
清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選

八坂神社は慶応4年(1868)5月30日付の神ギ官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していました。創祀については諸説ありますが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が、新羅国の牛頭山に座したスサノオノミコトを山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるといわれています。「あのん」のコンセプトは、“あんこで物語を作る”。あんこは和菓子にとって欠かせない食材。滋賀県産の糯米「羽二重糯」を使った、香ばしく歯切れのよい最中の皮に、十勝産小豆をじっくりと炊きあげたつぶあんと、マスカルポーネチーズを使用した自家製クリームを、お好みでサンドして食べるスタイルです。自分であんことチーズの量を配分しお好みの分量を見つけてみてはいかがですか?


開門時間:6時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
     年中無休、受付終了は30分前
拝観料 :無料

【知恩院】日持ちする生菓子

清水寺や三十三間堂の観光コースで絶対寄りたい京都東山区のおすすめ京都土産5選
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知恩院は、宗祖法然上人が1175(承安五)年、吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とし、入寂された遺跡に建つ浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の勢至堂、集会堂(法然上人御堂)、大方丈、小方丈、経蔵、唐門、大鐘楼など文化財指定建造物が建ち並びます。秋の紅葉シーズンには夜間ライトアップも催されます。「鍵善良房」は四条通り沿いにあるとても伝統のあるお茶屋さんで、店内では名物であるくずきりを頂けます。お土産で販売している「鍵もち」は、求肥にきな粉をまぶしてあるシンプルなお菓子です。傾けるだけで形が変わってしまうほど、とっても柔らかくて口どけが良い。少しふわっとした食感は、原材料に書かれていた「卵白」をみて納得しました。甘すぎないので、しつこくなく食べられます。

 

開門時間:9時~16時30分(11月16日~3月は9時~16時)
     夜間 17時30分~21時30分(21時受付終了)
拝観料 :共通券一般300円・子供250円
     夜間 大人800円(高校生以上) 小人400円(小・中学生)[団体割引]大人30名以上、1割引き
※夜間参拝 2015年11月6日(金)~12月5日(土)

【高台寺】フランス伝統菓子を京都で

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高台寺は、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺です。「La pstisserie des reves」は日本に進出して3年、フランス・パリ新聞(フィガロ紙)で“パリ一番”と絶賛されるフランス伝統菓子の看板商品「パリブレスト」のほか、オーソドックスな伝統古典菓子の基礎をベースに「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」ならではの現代アート的な斬新デザインを盛り込んだケーキを多く取り扱ってます。フランス同様の天井から吊り下げられた鐘型ガラスの中にサンプルケーキが入っているスタイルは京都店でも健在で、そのお店のコンセプト「大人には子供の頃の夢を、子供には大人になる夢を与える、わくわくするような新しいパティスリー」を実際に見て体感することが出来ると思います。

 

開門時間:9時~17時
     17時に受付終了
     拝観料 :一般600円・子供250円(30名様以上は団体割引)
     夜間拝観:日没~21:30受付終了(10月下旬~12月初旬)

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※掲載情報は 2015/10/20 時点のものとなります。

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