【パーティーシーズンに大活躍】みんなでシェアできる手土産スイーツ6選

【パーティーシーズンに大活躍】みんなでシェアできる手土産スイーツ6選

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ちょっとした機会に手土産を持っていく際、人数や好みなど色々と考えることが多いですよね。その中でも重視したいのが、その場にいるみんなで食べられること。個別で分けられているものもありますが、それでは人数に足らないこともあります。そんなときに、人数に合わせて切り分けられる、融通が利く手土産はいかがでしょうか。今回は、好みにも対応できるようにチョコレートやチーズケーキ、ケークなど、みんなで楽しい時間をすごせるような手土産を紹介しています!

1:チョコレート作りの世界チャンピオンがつくるショコラスイーツ

【パーティーシーズンに大活躍】みんなでシェアできる手土産スイーツ6選
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2015年ミラノ万博で行われる世界大会にも出場するシェフ・パティシエとして活躍する森大祐さんが紹介してくれたのは、神戸にあるL'AVENUE(ラヴニュー)の「ボンボンショコラ」と「テリーヌショコラ」。オーナーシェフの平井茂雄さんはフランスのチョコレートメーカー「カカオバリー」のアンバサダーに任命され、お店のオリジナルチョコレート「オールノワール」があるほどの方のため、チョコレートへのこだわりは言うまでもありません。「ボンボンショコラ」は1つづつですが、「テリーヌショコラ」は食べたい分だけ切り取ることができるので、どんなシチュエーションでも対応できる手土産です。一度味わってみてください。

2:チョコレート専門店が作る切り分けができるミルクチョコレート

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みんなで取り分けて食べられるもので選ぶモノだとケーキなどが多いと思いますが、チョコレートは珍しいのではないでしょうか。「日本橋ゆかり」三代目である野永喜三夫さんが紹介してくれたのは、白金台にあるチョコレート専門店ショコラティエ・エリカの「マ・ボンヌ」。ミルクチョコレートの中にマシュマロとクルミが入り、食べたときの食感や味は一度食べたら癖になるんだそうです。大きさや形も3種類あるので、好きな分だけ切り分けることもできますし、友達や仲間との集まりなど、様々なシュチュエーションに合わせることができる魅力をもつ手土産ではないでしょうか。

3:フランスで国家最優秀職人章を受賞したショコラティエが作る「ケーク」

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フランスで国家最優秀職人章(日本でいうところの「人間国宝」に相当するもの)を受章したジャン=ポール・エヴァンは、世界トップクラスのショコラティエであり、いろいろなスペシャリテがありますが、紹介者のナイルレストラン3代目であるナイル善己さんが紹介してくれたのは、「Cake au Chocolat Grand(ケーク オ ショコラ グラン)」です。ナイルさんがこのケーキに惹かれたのは、ナツメグ、コリアンダー 、アニス、シナモン、ジンジャーの5種類のスパイスをショコラパウンドケーキに使っているところ。ショコラとスパイスの絶妙なマッチングに、ケーキを頬張ると自然と笑みがこぼれてきたほどだそうです。ジャン=ポール・エヴァンが演出したショコラの世界観を、どうぞ皆さんで分かち合って下さい。

4:構想2年オリジナリティ溢れるチーズケーキ

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紹介者のスイーツコーディネーターである松本由紀子さんが紹介してくれたのは、「お店で食べる美味しさを、お土産や贈答用にも使える生菓子」として構想2年あまりを有した京都にある「パティスリーS」の「Sのチーズケーキ」です。ほろほろっと崩れながらもインパクトのある香りを放ち続けるパンデピス、プチプチっとコク深い酸味のアクセントを添えるイチジク、そしてとろ~りと舌の上でとろけるレアなチーズクリーム。松本さん曰く、今までに食べたことのない、オリジナリティ溢れるオンリーワンのチーズケーキなんだそうです。京都にいったらチーズケーキ好きにはぜひ買ってもらいたい手土産です。

5:入手が難しい熟成系 2種類の「ケーク」

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週に一度日曜日のみ。しかも焼肉屋さんのオープン時間前に店先を借りて、という珍しい営業スタイルの「マモン・エ・フィーユ」は、母と娘の二人で作っている焼き菓子工房です。スイーツコーディネーターである松本由紀子さんは、一週間、二週間、一ヶ月と、刻々と味わいが深く変化していく熟成を楽しむことができる2種類の「ケーク」を紹介してくれました。「フルーツケーキ」の中に入っているフルーツ漬けは、フランスで菓子づくりを学んだ娘さんのものと、長年継ぎ足しているお母さんのものをブレンドしたもの。「ケーク・オ・ショコラオランジェ」は、自家製の漬けこみオレンジをたっぷりと混ぜ込んでいます。それぞれ特徴があるので、みんなで切り分けて食べてその味の違いを楽しみたい「ケーク」です。

6:クリスマスパーティーで楽しみたい「ビンテージ シュトーレン」

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「ダックワーズ」を考案し日本に流行させるなど、日本洋菓子界に大きく貢献した三島隆夫シェフ故郷の福岡県でオープンさせた「フランス菓子16区」。数ある銘菓の中でも、紹介者の【ラ・シャンス東京】のオーナーシェフである吉原満さんが紹介してくれたのが、クリスマス限定商品「ビンテージ シュトーレン」です。シュトーレンは、ワイン用の貯蔵庫で10ヶ月間しっかりと味が浸透するように熟成され、中に入ったフルーツもシェフ自らの作品に合うよう全て直接目利きしているものが使われています。届いてからも日がたつにつれて熟成が進むので、毎日食べて味の違いを感じるのも魅力です。今年も11月10日(火)から予約を開始するようですので、クリスマスメニューに加えてみてはいかがでしょうか。

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※掲載情報は 2015/10/12 時点のものとなります。

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