可愛くてほどよく甘い、知る人ぞ知る北島のマーガレットダマンド

可愛くてほどよく甘い、知る人ぞ知る北島のマーガレットダマンド

記事詳細


紹介している商品


私もある雑誌の別冊ガイドの写真で見たのが最初だとは思いますが、一目でその可憐な姿が脳裏に焼きついてしまい、なんて可愛いお菓子なんだろうと、ず~っと一度食べてみたいと長い間思っていたところ、昨年の誕生日に仕事を通して新しくお友達になった方に思いがけなくいただいて、もう飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

 

小麦粉をできるだけ控え、アーモンド粉をふんだんに使って焼き上げられた「マーガレットダマンド」。エッジはカリッとして、中身は濃くしっとり。卵とアーモンドのリッチな味わいといい、これはもう大きなフィナンシェのケーキとお友達は形容していましたが、なるほど、ありそうでない唯一無二の美味しさでした。ひとり占めしたくなる可愛さなのですが、ちょうど花びら2枚ずつ、細長いハートのように切り分けて、親しい人と仲良くいただくのもそれだけで幸せな笑顔がこぼれる感じですね。

 

マーガレットの花言葉は「真実の愛」だそうです。慶事のお祝い品として、また人生の節目や様々なアニバーサリーにお遣い物としてピッタリですね。

可愛くてほどよく甘い、知る人ぞ知る北島のマーガレットダマンド

賞味期限:製造日より10日間
箱のサイズ(ミリ):194x194x53

 

北島は地元佐賀、九州で知らない人はいない丸芳露(まるぼうろ)で、つとに有名な創業1696年(元禄9年)の老舗。南蛮渡来のもともとポルトガル船員の保存食として日本に伝わったといわれるマルボーロをより食べやすくより味わい深いものにしようと改良に改良を重ね、何より厳選された小麦粉、砂糖、鶏卵の三つの材料の季節ごとに微妙に変化する状態をよみとって、職人がその配合を加減しながら手作りに徹し、苦心の末、柔らかでさっくりとした口溶けの良いおいしさを特徴とする北島の丸芳露を世に送り出し、 明治・大正・昭和と時代を超え、今に至っています。

可愛くてほどよく甘い、知る人ぞ知る北島のマーガレットダマンド

北島のこだわりの結晶である丸芳露を既にご存知な方もそうでない方も可愛い「マーガレットダマンド」の美味しさにも、ぜひ触れてみてください!

※掲載情報は 2015/10/13 時点のものとなります。

  • 11
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
可愛くてほどよく甘い、知る人ぞ知る北島のマーガレットダマンド
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

冨田いずみ

ギフトコーディネーター

冨田いずみ

広告、映像および音楽制作プロダクション業界に従事し、コピーライター、プランナー、プロデューサー業を経験しフリーに。食品・ファッション・インテリアなど多岐に渡る商品を紹介していく中で、メディアやメーカー、ショップからのギフト需要に応える機会が増え、様々な場面や人にふさわしいギフトを選び提案する「ギフトコーディネーター」としての仕事が定着。
■メディア実績
【新聞】
日経PLUS1、日経新聞、東京新聞、朝日新聞、読売新聞など
【テレビ】
NHK「あさイチ」フジTV「ノンストップ!」「スーパーニュース」日本TV「サタデーバリューフィーバー」、テレビ朝日「お願い!ランキング」など
【雑誌】
日経おとなのOFF、AERA、販促会議、週刊文春、週刊朝日、CREA、ミセス、25ansウェディング、Grazia、GLAMOROUS、Oggi、THE21、JJ、DIME、steady.、Gainer、MORE、an・anなど多数
【著書】
「センスがいいと思われる 贈りもの美人の作法」KADOKAWA

次へ

前へ