【福岡・六本松】スイーツ通の隠れ家的存在、フィリピン人パティシエのケーキ店!

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隠れ家的&アットホームな雰囲気も、人気の秘訣

【福岡・六本松】スイーツ通の隠れ家的存在、フィリピン人パティシエのケーキ店!

福岡県福岡市の地下鉄七隈線六本松駅。駅前にはかつて九州大学の六本松キャンパスがありました。今は跡地として再開発が進んでいますが、6.5haというから、結構、広いですね。街がどんどん変わっていく、そんな空気を感じます。そんな六本松駅から旧キャンパス沿いに歩く事約4分。一方通行の小路に、知る人ぞ知る、といいますか、福岡のスイーツ通に圧倒的支持をされる1軒のパティスリーがあります。それが『Patisserie Kenny(パティスリー ケニー)』。

日本の繊細かつクオリティーの高いスイーツに魅了された

【福岡・六本松】スイーツ通の隠れ家的存在、フィリピン人パティシエのケーキ店!

フレーム作家の長野美佐子さんの作品が随所に飾られた店内は、ちょっとしたテーブル席もあって、イートインも可能で優しい雰囲気がただよっています。ご主人はDonald B.Ocambo(ドナルド オカンボ)さん。フィリピンの方で、もともとは海外のホテルや船などでコックとして腕を揮っていましたが、“日本の洋菓子の繊細な味とクオリティーの高さ”に魅了され、この地でパティシエとしてお店を構えたそう。ケーキの量は決して多くは無いです。でも、選りすぐりの一品が並んでいます。イチオシは“ベイクドチーズ”。ちょっぴり酸味を効かせて、しっとりと焼き上げたチーズケーキです。滑らかな口あたりが良く、甘さも控えめで、食べ終わった瞬間に、もうひとつ味わいたくなるほど。他にも、アーモンドタルトにラム風味バニラクリーム、栗と生クリームをのせてマロンクリームで包んだ“モンブランタルト”は、甘さひかえめで、ちょっと大人のモンブランという感じで、これまたGOOD!海外のホテルで同じ職場だったという日本人の奥様も優しい雰囲気で、サポートなさっています。

※掲載情報は 2015/09/27 時点のものとなります。

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キュレーター情報

はんつ遠藤

フードジャーナリスト

はんつ遠藤

東京在住。早稲田大学教育学部卒業。海外旅行雑誌のライターを経て、テレビや雑誌、書籍などでの飲食店紹介や、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリストに。ライターとして執筆、カメラマンとして撮影の両方をひとりでこなし、取材軒数は8000軒を超える。全国のご当地グルメの知識と経験を活かし、ナムコのフードテーマパーク事業にも協力し、現在、東京・大手町のご当地やきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務める。『日経トレンディ』にてトレンドリーダーにも選出。「週刊大衆」「JAL(Web)」などに連載中。また近年は料理研究家としてTVラジオ雑誌などで創作レシピを紹介している。著書は『はんつ遠藤のうどんマップ東京・神奈川・埼玉・千葉』(幹書房)、『おうちラーメンかんたんレシピ30』『おうち丼ぶりかんたんレシピ30』『全国ご当地やきとり紀行』など25冊。

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