レモンまるごと1個分!海人の藻塩をプラスした「広島レモンサイダー」

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涼しくなって秋の訪れを感じたかな?と思いきや、日によってはまだまだ残暑が厳しい今日この頃。このくらいの気温の時は、真夏に比べてついつい水分や塩分の補給を怠りがちになり、熱中症になりやすい時期でもあります。そこで今回は、日中の暑さでどよ~んとした気分や身体もすっきり爽やかになる、そんなドリンクをご紹介します。

果実のプロが本気で作った広島レモンサイダー

今回ご紹介するのは、「広島レモンサイダー 海人の藻塩プラス」。そのおいしさが認められ、某航空会社の国内線全線の機内メニューにも採用されたので、飛行機によく乗る方はご覧になったことがあるかもしれませんね。

レモンまるごと1個分!海人の藻塩をプラスした「広島レモンサイダー」

日本国内でレモンを生産している県は瀬戸内を中心にいくつかありますが、その中でも広島県はレモンの生産量が日本一!湯崎英彦広島県知事自ら「広島レモンは果実1個ずつが広島の宝」とおっしゃっているくらい、広島県の名産品なのです。

 

温暖な気候で育った広島レモンはまろやかな酸味が特徴で、さらに、防腐剤を一切使用していないのも人気の秘密だそうです。今年も多くの加工食品に採用されていたので、いろんな商品で「広島レモン使用」というフレーズを目にした方も多いのではないでしょうか。

 

そして、この「広島レモンサイダー」は、果実のプロフェッショナルである広島県果実農業協同組合連合会(JA広島果実連)のみなさんによって、なんと広島レモンの果汁を1瓶にまるまる1個分(15%)使用するという贅沢な配合を実現しています。そのため、しっかりとレモンの香りを感じることができます。また、砂糖不使用なので、カロリーも控えめですっきりとした甘さです。

広島県を代表する「海人の藻塩」使用

さらにおすすめのポイントが、広島県を代表する塩、「海人の藻塩」を配合していること。

レモンまるごと1個分!海人の藻塩をプラスした「広島レモンサイダー」

「藻塩」とは、日本最古の製塩方法で、海藻に海水をかけては乾かすことを繰り返し、海藻のエキスを抽出し、それを煮詰めて仕上げた塩のことを言います。(近年では、エキスだけを後で混ぜたものでも「藻塩」と呼んでいいことになっています。その辺の話は複雑なのでまた今度!)

 

「海人の藻塩」は、広島県蒲刈島にある蒲刈物産株式会社が製造しており、ホンダワラ(玉藻)を使用して濃縮したエキス入りの海水を、じっくり6~8時間かけてアクを取り除きながらじっくり釜で煮詰めて結晶させています。まさに昔ながらの藻塩の作り方を、今でも続けています。できあがった塩はほんのり薄く茶色に色づき、しっかりとしたコクを感じることができるおいしいお塩なのです。

 

この「海人の藻塩」をレモンサイダーに塩を入れることで、まろやかな酸味の輪郭が少しはっきりとしてすっきり感が増すとともに、のどを通る時に強いコクを感じることができるようになります。

 

最後にちょっとだけ、塩にこだわる方向けの楽しみ方もご紹介します。「広島レモンサイダー」は、今回ご紹介した「海人の藻塩プラス」と塩の入っていない「プレーンタイプ」の2タイプあります。塩なしのプレーンタイプを買って、お好みの塩をいくつか入れて比較して飲んでみるなんていうのも、塩による味や香りの変化が楽しめて、とても面白いですよ。

 

※現在では、プレーンタイプは販売しておりません。

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広島県果実農業協同組合連合

※掲載情報は 2015/09/19 時点のものとなります。

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キュレーター情報

青山志穂

ソルトコーディネーター

青山志穂

東京都出身、沖縄県在住。
大手食品メーカー勤務から一転、塩に魅せられて塩の道へ。塩の専門店で社内資格制度の立ち上げなどを行ったのち、2012年に(社)日本ソルトコーディネーター協会を立ち上げて独立。現在は、塩のプロフェッショナルであるソルトコーディネーターの育成のほか、全国を飛び回りながら、塩の基礎知識や使い方などに関する講座や講演、テレビやラジオ、雑誌などへの出演、塩売場のコーディネートなどを行いながら、塩の啓蒙活動に努めている。有名シェフとの塩をテーマにしたコラボレーションイベントや食品メーカーの商品企画も手掛ける。著書に「塩図鑑」(東京書籍)「琉球塩手帖」(ボーダーインク)「日本と世界の塩の図鑑」(あさ出版)など。

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