新定番の予感!?知る人ぞ知る魅惑のローカルスイーツ・東北編

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2018/07/10 公開

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新定番の予感!?知る人ぞ知る魅惑のローカルスイーツ・東北編

地元では有名だけど、まだ全国区の知名度とは言えない絶品スイーツって、実はたくさんあるものです。誰もが知る定番菓子もいいけれど、「こんなの知ってる?」と自信を持って差し出せる各地のハイクオリティな土産菓子を集めてみました。今回はその東北編。昔ながらの伝統や文化に根付いた郷土色豊かな6品をご紹介します。

青森産のりんごがサクッと軽い食感のお菓子に生まれ変わった!「ソフトりんご」

新定番の予感!?知る人ぞ知る魅惑のローカルスイーツ・東北編
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生のリンゴを1cmの厚さに輪切りにして、そのままフリーズドライしたお菓子。見た目も味もリンゴだけど、パリッ、サクッ、ふわっとした食感が楽しめるのが「ソフトりんご」です。リンゴそのものをフリーズドライしているシンプルなお菓子なので、とってもヘルシー。砂糖を加えていないから甘さもひかえめ。ドライフルーツよりも断然低カロリーです。リンゴそのものなので、そのまま食べるほかにも軽く砕いてサラダに和えたり、リンゴジュースに浸した状態で凍らせてシャーベットにしたり、アイデア次第でいろんな食べ方ができます。意外と割れにくいので、お土産として持ち運いても安心です。

 

ブランド名:はとや製菓

商品名:ソフトりんご 箱詰 【6袋入り】(お取り寄せ可)

チーズとチョコどっちがお好み?受験スイーツとしても人気の「会津の天神さま」

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福島県会津エリアでは男の子が生まれると、「天神さま(菅原道真公)のように頭が良くなりますように」という願いを込めて、桃の節句に会津天神と呼ばれる張り子の人形を飾る習わしがあります。そんな会津天神の名前が付けられた「太郎庵」の「会津の天神さま」は、特に受験シーズンには必勝スイーツとして地元で人気があるのだそう。どのようなお菓子かと言えば、「チーズ味」と「チョコ味」の2タイプのブッセです。昭和54年の創業時からあるお菓子で、ほんのり甘いブッセ生地に、塩味のきいたチーズクリームがサンドされています。チョコ味は、ココア味のブッセにガナッシュとフレッシュバターを合わせたクリームをサンド。さらにチョコチップが入っているので、カリッとした食感が楽しめます。

 

ブランド名:太郎庵

商品名:会津の天神さま チーズ【5個入袋】(お取り寄せ可)

山形のお菓子コンクールで優秀賞を受賞!新感覚の最中クッキー

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山形県南陽市には、江戸時代創業の「菓匠 萬菊屋」という最中で有名な和菓子屋さんがあります。こちらでは、稼業を継いだ後藤昌利さんが、先代たちの作った昔ながらの和菓子を守りつつ、自身の得意分野である洋菓子作りにも取り組んでいます。そうして生まれたお菓子の一つが「NANJO da BE(なんじょだべ)」。見た目は最中、皮の内側にサブレダマンドが入っている、一言で伝えると最中クッキーです。アーモンドパウダーに米粉を合わせた、他にはない独特の食感が特徴です。ちなみに「なんじょだべ」とは、置賜地方の方言で「いかがですか?」「どうですか?」という意味なのだそう。

ふわっと香るきな粉クリームをそっと包んだダックワース「松華堂きなこサンド」

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松島といえば、宮城県松島海岸にある日本三景のひとつ。観光スボットとして人気の「五大堂」の近くには、黒を基調としたレトロモダンな外観が魅力的な「松華堂菓子店」があります。こちらは「松華堂カステラ」が有名ですが、注目したいのは「松華堂きなこサンド」。ふんわりとしたダックワーズに、きなこ入りのバタークリームがサンドされているお菓子です。ライトな食感のダックワーズに、香ばしいきなこ。初めてなのにどこか懐かしさが残る味わいです。

パッケージがかわいくてしかも美味しい!盛岡土産におすすめの「タルトタタン」

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岩手県盛岡市にはいろんな銘菓がありますが、女性だけではなく男性にもぜひ食べてもらいたい洋菓子がこちら。盛岡市八幡町にある「タルトタタン」の看板スイーツ「タルトタタン」です。一般的なタルトタタンは、表面にリンゴを敷きつめたタルトですが、こちらはリンゴのパイ包み焼きのようなお菓子。中には大ぶりにカットされた甘く芳純なリンゴが入っています。サクサクで香ばしい生地の風合いとリンゴがベストマッチ。他にも焼き菓子やチョコレートなど様々なスイーツの取り扱いがありますが、この「タルトタタン」は必食。本店のほかデパートの「カワトク」や盛岡駅構内などでも購入可能です。

北秋田市に古くから伝わる「バター餅」は優しく飽きのこない味わい!

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秋田県産のもち米をベースに、砂糖、バター、卵黄、小麦粉、片栗粉、塩のみで作られている「もちもち三角バター餅」。「第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング」で第4位を獲得した、秋田県北秋田市にある「みうら庵」のお菓子です。バター飴なら聞いたことがありますが、お餅にバターはあまり聞いたことがありませんよね。でも地元では40年以上前から食べられてきた郷土菓子。古くはマタギが山に入るときに持参していた保存食だったそうです。バターを入れることでお餅は時間が経ってもやわらかく、求肥のようにモチモチした食感が楽しめます。栄養があって腹持ちも良いバター餅は、携帯保存食にぴったりだったというわけですね。「みうら庵」のバター餅は甘さ控えめで、口に入れるとだんだんバターの香りや風味がふんわり広がります。

※掲載情報は 2018/07/10 時点のものとなります。

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