ホームパーティーでも意外とかぶらない手土産!? 今知っておきたい注目チーズ紹介!

ホームパーティーでも意外とかぶらない手土産!? 今知っておきたい注目チーズ紹介!

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紀元前4000年頃には作られていたと考えられ、世界中の広い地域で多くの人に好かれているチーズ。チーズの種類は熟成工程で決まりますが、種類も豊富で好みのものを選んだり、探したりするのも難しい点があります。今回は、キュレーターが紹介してくれた、今食べておきたい最新チーズを厳選して紹介いたします。そのまま食べても美味しく、様々な料理にも使えるチーズを、この機会に知って好みのものを探しましょう!

1:【フランス】日本でも人気のウォッシュタイプのチーズ「マニゴディーン」

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フランスの冬季オリンピックが開催されたアルベールビの街の小さな村、マニゴ村で作られている「マニゴディーン」。広大なアルプスの山で、春から夏にかけての栄養豊富で風味豊かな牧草を食べた牛のミルクから、夏の間だけ期間限定で造られています。紹介者のワイン・チーズ講師の佐藤玲子さん曰く、柔らかいタイプのチーズがお好きな方には、特におすすめのチーズで、冷やした白ワインとチーズを一緒に楽しむ方法もオススメしてくれています。

2:【北海道】柔らかい!ソフトタイプのチーズ「大地のほっぺ」

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北海道産の新鮮で上質な牛乳を使用した、ソフトタイプのカマンベールチーズ「大地のほっぺ」。名前の通り、ほっぺのように柔らかく、ミルクのお餅をイメージして作られたそうです。そのまま食べても美味しく、火を通しても伸びがいいそうです。上品な味わいとクセの無いクリーミーなチーズです。紹介者のパン・料理研究家の荻山和也さんは、記事ないでも「大地のほっぺ」の美味しい食べ方を紹介してくれていますので、記事も確認してみてください。

3:【和歌山】和歌山の食材を使ったオリジナル・チーズ

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チーズも色々と種類がありますが、日本の食材を使ってオリジナルで作ったチーズを紹介します。和歌山で唯一のチーズ専門店「コパン ドゥ フロマージュ」。こちらのオーナーの宮本喜臣さんが作るチーズは、地元和歌山県の赤山椒、金山寺みそ、串本町のきんかん、などの食材を使ったオリジナル・チーズは種類も多くあります。紹介者のシェフ・パティシエの森大祐さんが特にオススメなのが、デンマーク産の高品質なクリームチーズBUKOを、和歌山産のきんかん・みかん蜜・梅酒とお味噌を合わせた「BUKOきんかん味噌づけ」。デザートのように食べてしまったそうです。一度味わってみたいチーズではないでしょうか。

4:【渋谷】形も印象的なフレッシュチーズ「ブッラータ」

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形も印象的で今の季節にぴったりなのが、南イタリアのプーリア州原産のフレッシュチーズ「ブッラータ」。モッツァレラチーズの中に、クリームとやわらかいチーズの生地を包み、ひょうたん型にまとめたもの。モッツァレラにクリームが加わっているので、さらにやわらかくてまろやか、コクもあります。紹介者のフランスチーズ鑑評騎士の梶田泉さんは、定番の食べ方であるトマトを添える際に、オリーブオイルを合わせる食べ方を紹介してくれています。オリーブオイルの清々しい香りと「ブッラータ」の相性が抜群なんだそうですので、試してみたい食べ方です。

※掲載情報は 2015/08/28 時点のものとなります。

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