秋の行楽シーズン間近!関東地方日帰りでいける観光地の手土産8選

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酷暑も一段落し、そろそろ秋の行楽シーズンに向けて計画を立てている方も多いのではないでしょうか。秋の行楽シーズンに東京から日帰りでいける観光地と手土産をご紹介します。茨城・栃木・群馬・千葉・山梨・静岡で手に入るお土産から、その地でしか味わえないものを選りすぐりました。皆さんの計画の参考になれば幸いです。

1:【三島】静岡では誰もが知っている御当地麩菓子

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駄菓子屋のお菓子でも人気な麩菓子、静岡では「さくら棒」というほんのり桜色や白で出来たものです。この春新登場した「みしまカラ麩ル」は長さ45cm、味はみかんイチゴ、バナナ、ぶどう、抹茶、ミルクとあって全6種類。お土産で買っていけば驚く事間違いなしです。

2:【群馬】9月~10月の2ヶ月間だけの季節限定生産のソース

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群馬県沼田市では2010年に若手農家を中心としちょっとした傷や変形、変色、熟し過ぎなどの理由で大量に廃棄されてしまうリンゴとトマトの活用法して白沢町の名物となる商品として「白沢野菜のソース」を誕生させました。さらりとした濃度でしつこくない食感は、サラダ、揚げもの、目玉焼きなど、どんな料理にも合います。リンゴとトマトの収穫期が重なる9月~10月の季節限定として生産されます。

3:【栃木】栃木名物かんぴょうをスイーツに仕上げました

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栃木県小山市に本店のある「乙女屋」は創業約100年の老舗菓子店です。フランス語の定冠詞“ル”に、かんぴょうのイメージである“乾太”を組み合わせた「るかんた」。小山市内の契約農家が栽培するかんぴょうを煮て、ミキサーに掛け、赤ワインや砂糖などで味付けしてジャム状に加工。新鮮な卵とバターたっぷりのスポンジ生地に包み、しっとりと焼き上げた、優しい甘さが特徴のスイーツです。

4:【伊豆】世界遺産目前 反射炉のクラフトビール

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伊豆にゆかりのある歴史上の人物、幕末の伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍と戦国大名の北条早雲を彷彿させるクラフトビールをご紹介。太郎左衛門をイメージしたイングリッシュペールエールは素朴な味わいながら奥深さがあります。北条早雲をイメージしたアメリカンペールエールは発酵時に数種のホップを使う他に、白ワインやレモングラスのようなハーブを思わせる香りが特徴のドイツ産ホップ ハラタウブラン(Hallertau Blanc)を発酵後のビールに投入し、香り豊かなクラフトビールが誕生しました。どちらも対照的な味わいなので両方飲み比べてみるのもオススメです。

5:【千葉】千葉の老舗お菓子屋さんがタッグを組んだ

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創業70年の「千葉虎屋」と老舗仲間である落花生屋「与三郎の豆」が千葉県産にこだわって共同で開発し、誕生したのが「らっかせいダックワーズ」です。生地はカステラ専用の窯で外はさっくり中はしっとりと焼き上げ、サンドしてある千葉県産落花生ペーストは一番美味しい時期の落花生のみを使用した自慢の一品です。

6:【箱根】いつもの一皿がワンランクアップする和洋折衷マヨネーズ

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箱根オーベルジュ漣 Renは、仙石原高原の森の中、1000坪余りの敷地に10Roomの ゆったりとした空間が広がっています。
コンフィチュールや、地物の豚を桜チップでいぶして作るスモークハムなどは、どれも自家製、その中でもご紹介者の前田さんのお薦めは「アンチョビマヨネーズ」。しっかりとしたアンチョビ風味でありながら、味噌と白ワインでバランス良く仕立てられているからこその品の良いジューシーさは、目覚めたばかりの胃にも優しく、食欲を掻き立ててくれます。

7:【茨城】秋の風を感じる四万騎農園の「マロンジャム」

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四万騎農園は明治初年に開園、栗のみを作り続けている農園で、開花後には農薬も使用せず健康的で自然な味わいが生きるよう心を込めて栗を育てています。マロンジャムは、栗の味わいが自然に楽しむ事ができる「プレーン」そしてブランデーの香り高い「オー・ドゥ・ヴィ」厳選したラムが華やかさをそえる「ラム」の3種類。ホームパーティーのパンやチーズのお共にぴったり。

8:【山梨】生クリームたっぷりの信玄プリン

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山梨県の銘菓と言えば桔梗信玄餅は定番です。しかし今回は信玄餅ではなく信玄プリンをご紹介。上品な甘みと、贅沢に使用された生クリームが絶妙なコラボレーション。信玄餅同様に黒蜜もついております、また保存料なども一切使っておりませんので安心できる逸品です。

※掲載情報は 2015/08/27 時点のものとなります。

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