世界にたったひとつ!?特別な日に覚えておきたい憧れの「オーダーメイドグルメ」

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ひとつひとつ丁寧に作り上げる「オーダーメイド」の品。誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。ここではそんなオーダーメイドのグルメをご紹介します。大切な人の誕生日はもちろん、人生の節目のお祝いからカジュアルなホームパーティー、あるいは自分用に、様々なシーンで活用できる“特別”な逸品は覚えておくだけでも損はありませんよ。どれも少なくても一週間以上前のオーダーが必要なので、計画はお早めに。

 

1:ひとりひとりのストーリーを細部まで紡ぐオーダーケーキ

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オーダーメイドのケーキで誕生日をお祝いしてもらったという、眼鏡店ブリンクの店主・荒岡さん。お店のイメージカラーである黄色いバニラクリームに、ニックネームの「TOSHI」の文字には、手を骨折していたことから包帯が巻かれています。愛用するブランドの眼鏡をイメージした実物大のクッキーのレンズ部分には、透明な飴を使うなど、細かなところまで作り込んだケーキは、ストーリーのある個性的なお菓子を作る『SWEETCH (スウィーチ)』による逸品です。これは、一生忘れない想い出になりますね!

2:パーティーをおいしく盛り上げる「パン・ド・リオレ」

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サカキラボ所長のサカキテツ朗さんの誕生日に贈られたのは、オーダーメイドのサンドイッチ。サカキラボのキャラクター・キカサルの顔を象ったサンドイッチは、『シェ・カザマ』による「パン・ド・リオレ」というもので、顔の中にはフィンガーサイズのサンドイッチがびっしり敷き詰められているのだそう。これなら、パーティーのメニューとしてもおいしく、演出としても絶対盛り上がること間違いナシですね。

3:ゲストを驚かせる効果抜群の「びっくりサンドウィッチ」

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目的や人数により毎回悩むのが、ホームパーティーの手土産。持ち寄りや、カジュアルなビュッフェスタイルの場合に、このサンドウィッチを選んでいるというのはフラワーデザイナーの花千代さん。フランス語名「パン・ド・セーグル」は、日本語に訳すとその名も“びっくりサンドウィッチ”。パーティー会場を驚きで包む逸品には、魚型のものもあるのだとか。

4:引き出物や内祝いの贈呈品にも最適な名入り老舗銘菓

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クッキングスクール校長の中村さんが、子供の七五三の内祝いやイベントのお土産などで御用達の品として紹介してくれたのがこちら。寛永七年創業の老舗菓子店 千鳥屋総本家の名菓「千鳥饅頭」のオーダー饅頭に、焼印を入れられるオーダーメイド。福岡銘菓としても名高い千鳥饅頭に入れられる文字は、ひらがな、漢字、ローマ字から選べます。

5:洗練されたデザインが美しい、しっとり濃厚チーズケーキ

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「ここのチーズケーキしか食べたくない」と岡田美里さんが心酔するチーズケーキをご紹介しましょう。“飾り気はないけれどいつまでも親しめるお菓子”をモットーに手掛ける、茨城県日立市にある『オキーフと三春』の井上シェフによるチーズケーキは、しっとりとしたビターなココア生地の台に濃厚なチーズを組み合わせ、甘さ控えめに仕上げた自信作。この濃厚な味わいを岡田さんは“もったりみっちり”と表現しています。

6:歌舞伎役者・中村勘三郎による“焦げた”特注せんべい

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花街らしい艶っぽい街並みが人気の神楽坂から、老舗煎餅店のオーダーメイド品を紹介してくれたのはコピーライターの菅野さん。といっても、オーダーしたのは歌舞伎役者の第17代目中村勘三郎さん。せんべい作りを間近に見ていた勘三郎さんが「もっと焼け、もっと焦がすんだ」と注文をして出来上がったのが「勘三郎せんべい」です。勘三郎さんが愛した“かぶいた”逸品は、東京みやげとしてもおすすめです

7:数ある中でも究極と称される受注生産の「ます寿し」

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富山名物として名高い「ます寿し」。江戸時代に富山藩主であった前田利興の家臣吉村新八が、将軍徳川吉宗に鮎寿司を献上したのを起源とする郷土料理です。様々な会社が手掛ける中から、あらかじめオーダーしないと食べられない受注生産品を紹介してくれたのが、フードジャーナリストのはんつ遠藤さん。それが究極とも称される、高岡市の『味の山正』の「ます寿し」。富山へ足を運んだ際にぜひ味わいたい逸品です。

※掲載情報は 2015/08/06 時点のものとなります。

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