【本日はマドレーヌの日】奥深いフランス伝統菓子で味わう幸せ

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本日7月20日は「マドレーヌの日」です! フランスの伝統菓子「マドレーヌ」は、日本のパティスリーでも見受けられるほど、ポピュラーなお菓子の一つではないでしょうか。バターと卵を主にしたシンプルなお菓子ですが、お店によってこだわりを感じることができ、ふわっとした食感が味わえる焼き菓子です。今回は、飲食店系の洋菓子店、ホテル、洋菓子専門店などの「マドレーヌ」と、番外編で食感が特徴的な焼き菓子を2つご紹介します。

1:老舗和食料理店のグループが放つ洋菓子店のマドレーヌ

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世界的に有名な格付け本でも評価されている和食店などがある「うかいグループ」の初めての洋菓子店「アトリエうかい」。通常よりも一回り大きいマドレーヌは、「アトリエうかい」のシェフがパリで出会ったマドレーヌに感動し、型を特注してまで作りあげたというこだわりの一品だとか。ふくよかでやさしい味わいのマドレーヌです。

2:アンリ・シャルパンティエで約40年以上も販売される看板商品のマドレーヌ

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フードジャーナリストのはんつ遠藤さんが紹介してくれたのは、アンリ・シャルパンティエの「プティ・ガトー・アソルティ」。こちらの焼き菓子は、一口サイズになっているので、一度に複数食べることができます。この中には、約40年以上も販売される看板商品の卵とバターが風味豊かなマドレーヌや、マドレーヌ生地にピスタチオがたっぷり効いている「ピスターシュ」などが8種類入っており、色んな味が楽しめます!

3:熟練のパティシエが作るフランスの正統派マドレーヌ

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おもてなしや自分へのご褒美ティータイムにも最適と「シェ・ヒロダン」の焼き菓子を紹介してくれたのは、1級フードアナリスト 谷口信江さん。フランスのロレーヌ地方では毎年、この黄金色の焼き菓子「マドレーヌ」をお祝いする祭りまで開かれるということですが、こちらのマドレーヌは、バターと卵、レモンの風味が活きたフランスの伝統的な焼き菓子になっています。

4:ホテル「ヒルトン東京」で買える食感にこだわったというマドレーヌ

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ホテル「ヒルトン東京」の1Fにある「マーブルラウンジ」の大人気デザートブッフェでも食べることができるマドレーヌ。デザートブッフェでは、色んな種類を食べてほしい、ということから、焼き菓子はふわっとした軽い食感に仕上げられています。マドレーヌをはじめとしてこちらで出されるお菓子は、2Fの「パティセリーFILOU」でも購入できますので、はふわっとした軽い食感を味わってみてはいかがでしょうか。

【番外編】味も食感も二度楽しめる、「ルジャンドル」のタイズバウム

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何層にも重ね焼きあげた大きい切り株そっくりの「ハードバウム」と、濃厚ベイクドチーズケーキが合わさった「タイズバウム」。温度の異なるオーブンで二度焼きしているので、外の土台はザクザクっ!中はしっとりした食感が楽しめる【ハイブリッドスイーツ】です。

【番外編】ほろほろの口どけがたまらない「エシレ」のクッキー

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フランスが誇る伝統発酵バターの代名詞「エシレバター」。その美味しさを堪能できるお菓子はいくつかありますが、ほろほろの口どけがたまらないのが「ガレット・エシレ」です。可愛らしい箱を開けると、一気に広がるバターの香りも、またたまりません。購入するには並ぶ必要がありますが、それも納得の焼き菓子です。

※掲載情報は 2015/07/20 時点のものとなります。

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