香港のコーヒーシーンを牽引するサードウェーブコーヒー

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世界バリスタ選手権準優勝の味を香港で

香港のコーヒーシーンを牽引するサードウェーブコーヒー

ippin編集部 香港特派員です。香港といえば、イギリス統治時代の名残でアフタヌーンティーに紅茶、というイメージの方も多いかと思いますが、香港におけるコーヒー事情も各国からのコーヒーショップが進出し、競争が激しい世界です。実際に一息つけるコーヒーショップも街を散策すると至るところにあり、よほどの遠方でない限り、どの街でも気軽にコーヒーで一息つくことができます。香港の人達は、カルチャーやストーリーが背景にあるものを非常に大切にしています。今最も香港で注目されているコーヒー「The Cupping Room」は、随所にコーヒーカルチャーの奥深さを感じさせてくれるお店として人気のサードウェーブコーヒー店です。

香港のコーヒーシーンを牽引するサードウェーブコーヒー

こちらのお店の特徴は、スペシャリテコーヒーを注文すると保証書が付いてくる点。コーヒーを飲んだ際に感じられる表現も実に豊かでフルーツ、花などコーヒーを表現するのにイメージがしやすい香り、酸味バランスを構成する解説も書かれています。なかなかここまでこだわった一杯のコーヒーを「理解しながら味わう」という体験はできないのではないでしょうか。

香港のコーヒーシーンを牽引するサードウェーブコーヒー

コーヒーをグラスに注ぐと、従来の濃いコーヒー色とは全く違う方向性の淡い、どちらかといえば紅茶に近いような色なのがわかります。オレンジや花の香り、酸味が味わえるという種類を頼んだのですが、従来気になるコーヒーの酸味の由来とは全く別の心地よい酸を感じられるスッキリとした味わい。コクの対極にある爽やかな味わいは、驚きとコーヒーに対する認識を変える体験となることでしょう。

香港のコーヒーシーンを牽引するサードウェーブコーヒー

お店で飲んだ気になるコーヒーは豆で持ち帰りもできます。丸豆の状態なのでお店に頼めば、店内で挽きたてのものを詰めてもらえます。こちらの持ち帰りコーヒー豆も保証書付き。自宅でもこだわりコーヒーライフが送れそうですね。実は、昨年の世界バリスタ選手権で2位だった方のお店なのでラテをはじめとしたその他のコーヒーメニューも確かな技術が光ります。豆の選定、保証書の解説などもバリスタのクオリティの高さがうかがえるとっておきのコーヒーです。

※掲載情報は 2015/05/16 時点のものとなります。

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