スパイス王国 雲南市から届いた味覚が覚醒する山椒オリーブオイル

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味わいが優しい、生で使える新しい調味料

スパイス王国 雲南市から届いた味覚が覚醒する山椒オリーブオイル

島根県は奥出雲にある小さな町、雲南市。唐辛子を筆頭に、山椒やにんにくなどの栽培が盛んなスパイス王国でもあります。そのスパイスを使った特産品作り、「うんなんスパイスプロジェクト」の一環の新製品として2015年2月に登場したのがこの山椒オリーブオイルです。試作に試作を重ね、5年もの歳月をかけて作られた、今までにない新商品です。 雲南市は平地が少なく、棚田をうまく活用し、唐辛子や山椒などが栽培されていくなかでこれまでにない、付加価値を高い商品を、という意欲的な生産者が多いのも特徴です。 山椒の風味と味わいにぴったり合うオリーブオイルがなかなか見つからず、苦労の連続と聞きましたが、完成品は山椒を弱めにして優しい味わいを実現。鰻の蒲焼はもちろんのこと、サラダのドレッシングのアクセントに、 お肉やお魚料理のソースに、いろんな場面で使えます。特に野菜サラダには山椒オリーブオイルと塩だけで野菜の新鮮さと共に、やさしい山椒の香りと味わいが広がり、身体が浄化されていくような気持ちになります。 温かいパスタにかけると、温度の影響か香りがやや強めに広がり、パスタ全体の味わいを引き締め新しい味わいを発見することでしょう。特に塩味系のパスタにおススメです。 味わいが強すぎないのがポイント。生で使っていただきたいまさに新しい逸品です。

※掲載情報は 2015/03/04 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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