有名TVプロデューサーが名付け親のおかわりが止まらないごはんのお供

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おかわり!が止まらない

有名TVプロデューサーが名付け親のおかわりが止まらないごはんのお供

島根県は奥出雲にある雲南市は、ヤマタノオロチ伝説が今も息づく数多くの温泉やパワースポットの町として、観光客がジワジワと増えている山陰地方の人気スポット。

雲南市では唐辛子を筆頭に、山椒やにんにくなどの栽培が盛んなスパイス王国でもあります。そのスパイスを使った特産品作り、「うんなんスパイスプロジェクト」の一環として作られたのが、「雲南山椒 ジャコのり 頼むからごはんください」。

このユニークな商品名は、BSテレビ番組内で紹介された際に、かのテリー伊藤氏が命名したものです。

アツアツのごはんに乗せただけで、その風味に食欲がスイッチオン!!磯の香り高い岩のりとジャコの風味が山椒と溶け合い、「頼むからごはん下さい!」から「ごはん、おかわりっ!!」

※掲載情報は 2015/02/19 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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