映える行列のフルーツ大福、銀座に進出

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歓喜の手みやげ

タレントで農業ジャーナリストで、新潟食料農業大学の客員教授をしている大桃美代子です。

 

日本の農業をもっと楽しいものにしたいと思っています。

 

最近、フルーツサンドが大人気。ゴロゴロとフルーツの入った断面が見えて「断もえ」なビジュアルが受けてました。

美しいは美味しいに決まっています。(実際、ケーキのようで美味しい。

 

そして、SNSで断面をシェアしたからです。いいね!をもらえるからです。(承認欲求)

 

何にお金を払うか?それは、美味しくて、SNS映えして、承認欲求を満たしてくれるもの。脳が楽しめる要素が多いものが売れているのです。

 

覚王山フルーツ大福・弁才天。各地で行列を作ったフルーツ大福です。

 

豆、イチゴ大福人気店は沢山ありますが、フルーツ大福に特化して映え映えな大福が勢揃いしています。

映える行列のフルーツ大福、銀座に進出

どうですか?断面のインパクト。「おいしそう〜」。ついつぶやいてしまいますね。

 

季節の完熟フルーツが並びます。国産フルーツがほとんど。

映える行列のフルーツ大福、銀座に進出

購入すると、こういう箱に入れてもらいます。

映える行列のフルーツ大福、銀座に進出

一個一個包装され、中身が分かるようにシールが貼ってあります。そして、糸が入っています。

 

この糸を使い、大福を切るのです。(大福はお店で手包み)すると

 

断面が、

映える行列のフルーツ大福、銀座に進出

こうなるんです。

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キウイ。

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大人気のイチジク。

 

糸で切るという行為が家で待っているのです。

 

断面が綺麗、ズレた、両方がエンターテインメント。

 

買って持ち帰って終わりではなく、

 

その後開けて、切って、味わう、までが客の楽しみになったのです。

 

切るという「手間」が断面への期待に繋がり、緊張して(ワクワク)

 

見て、味わって楽しむ。

 

参加型エンターテインメントが大福に設計されています。

 

 

感動のフルーツ大福なんです。

 

味は選び抜いた完熟フルーツが入っているので、ジューシー。

 

周りの白あんと牛脂が甘くフルーツの酸味のバランスが絶妙。

 

美味しい、たのしい、きれい。

 

お世話になった方へのお土産にしたら、喜ばれる事間違いなし。

 

自分へのご褒美大福として個別に楽しむのもちろんあり。

 

収穫の秋にも季節のフルーツがどんどん出て来ます。

 

これからの大福です。

 

参加型エンターテインメントを家で楽しめるフルーツ大福。

 

「断もえ」を楽しんでくださいね。

※掲載情報は 2020/08/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

大桃美代子

タレント・新潟食料農業大学客員教授

大桃美代子

地域活性イベントも各地で行ってきたタレントとして、ニュースをはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組と、幅広い分野で活躍。 韓流にはまり、韓国に語学留学をするほど韓国好き。訪問回数も非常に多く、映画・ドラマ・文化・観光名所だけでなくグルメからパワースポットまで幅広い韓国情報通。 「阪神・淡路大震災」は大阪滞在中に、「中越地震」を新潟県魚沼市の実家に帰省中に被災し、災害と復興について考えるきっかけに。風化させないことをテーマに情報発信や、復興の為の地域活性化にも携わる。雑穀エキスパート、ジュニア・野菜ソムリエ、おさかなマイスター・アドバイザーの資格を取得するなど食育や農業に関心が高く、地元の新潟にて古代米作りもする。『桃米』として販売中。 地域活性化に取り組む団体を支援するため全国地方新聞と共同通信が設けた『地域再生大賞』選考委員を務め、各地の取組みを視察。様々な地域での取組みを紹介する講演が好評を得ている。そのほか『リアル桃太郎電鉄』、『熊本ワイチャ会議』…など、地域活性イベントも各地で行ってきた。

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