さくら、ふわり香る「箔座」の春限定・黄金の焼菓子

さくら、ふわり香る「箔座」の春限定・黄金の焼菓子

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春の訪れとともに食べたい、華やかなスイーツを紹介したいと思います。

 

日本の金箔総生産量の99パーセントを占めているという、金箔の街・石川県金沢市に本店を構える『箔座』。
こちらで大人気の“黄金の焼菓子”の春の限定商品「さくらのケーキ」が今回お薦めする逸品です。

 

鮮やかな桜色のピンクのスポンジ生地には、桜花と桜葉漬けのペーストが練りこまれています。そしてこの金箔の量、すごくないですか?

さくら、ふわり香る「箔座」の春限定・黄金の焼菓子

飾りとして食用金箔が添えてあるスイーツは見かけますが、“これでもか!”とここまで大量の食用金箔が贅沢に使われているのは、他ではあまり見かけないのではないでしょうか。

さくら、ふわり香る「箔座」の春限定・黄金の焼菓子

“黄金の焼菓子”には、「大納言入り抹茶ケーキ」や「チョコレートケーキ」が定番商品として通年販売していますが、“和”の要素と“金箔”のインパクトから海外のお客様への手土産としても大変好評を頂きました。

 

季節限定の「さくらのケーキ」は金箔の絢爛豪華な印象と、ふんわりとしたピンク色の可愛らしく上品な雰囲気の二つの要素が両立されているので、性別や年代を問わずどなたにでも喜んでいただけると思います。

 

さらに、こちらの“黄金の焼菓子”は常温保存で賞味期限が製造日より2カ月と日持ちするのも魅力。「さくらのケーキ」の生地には洋酒が使われていて、時間とともに染み込んでマイルドな風味になるそうで、まもなく開花する桜を楽しみに、少しねかせながら美味しくなるのを待っていようと思います。

 

「さくらのケーキ」は金沢市にある箔座本店、箔座ひかり藏のほか、東京都内の箔座日本橋、またはオンラインショップで購入することができます。

※掲載情報は 2019/03/13 時点のものとなります。

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キュレーター情報

糟谷加奈子

秘書

糟谷加奈子

日系証券会社役員秘書を経て、現職では会長・社長の秘書を担当。国内外で開催される出張の手土産・会食手配等数多くの経験や、膨大なネットワークと情報量が武器。接待慣れした超VIPの方々にとって本当に喜んで頂けるものとは何かを考え、常に頭を悩ませる日々。

グルメで本物志向な両親の影響から、自身も幼少期より美味しいものに目がない食いしん坊。趣味は旅行・美術館観賞・食べ歩き・食器集めなど。将来の夢は、世界一周旅行。

株式会社久米設計は、デベロッパー・官庁・学校・病院・国際大会施設や超高層ビルなど大型の建築を多く手掛けています。
一級建築士等技術系の有資格者を中心に約600名が在籍、国内はもとよりアジアを中心に海外展開するトータルデザインソリューションファームです。主な代表作品は「恵比寿ガーデンプレイス」「赤坂サカス」など。

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